不動産を売却する際、購入時と同様に不動産会社や税理関係の依頼をする為、様々な手数料が発生します。

 

初めての方の中には「売却して利益を得て終了!」という安易な認識をしている方も。

 

売却する時期や不動産価格によっては、手数料が高額になってしまい、手元に利益が残らない残念なケースも……。

 

そのような最悪の事態を避けるためにも、どのような手数料が発生してどれくらいかかるのか把握しておくことが大事です。

 

この記事でわかること
不動産売却時にかかる8つの手数料
不動産会社に支払う手付金の存在
不動産売却時における注意点と円満に売却するポイント

 

 

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不動産売却の相場を調べる方法とは

 

手数料を算出するためにまず始めにやるべきことは、不動産売却の相場を把握することです。

 

手数料の相場は売却の相場に大きく関係してくるため、事前にシミュレーションをして算出するなら売却相場を知っておかなければならないのです。

 

不動産売却の相場の調べ方は様々なので、より自身の状況にあった方法で調べることをおすすめします。

 

売却の相場に関しては、以下の記事でも紹介していますので参考程度にご覧ください。

 

ここでは、不動産売却の査定額を知るために筆者がおすすめする不動産売却一括査定サイト「HowMa(ハウマ)」について紹介していきます。

不動産売却の査定サイト『HowMa(ハウマ)』がおすすめ

 

『HowMa(ハウマ)』は、無料で物件の価格を査定することが可能な不動産売却の査定サイトです。

 

最新技術のAI(人工知能)を用いて、自宅で簡単に不動産の資産価値を査定する機能となっています。

 

人の手を使っていた従来とは異なり、より正確なデータに基づいて算出されるので安心

 

個人情報の保護も徹底されているため、誰にも知られずに家の売却査定を行うこともできます。

 

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HowMa(ハウマ)の特徴と機能について

 

 

それでは、HowMa(ハウマ)でできることをより詳しく解説していきましょう。

 

HowMa(ハウマ)でできること
将来の資産価値を自動で算出
グラフで予想推移を簡単に確認
売却査定額だけでなく、貸出料も同時に査定
住み替えを検討なら不動産のプロに依頼可能
査定価格の過去の履歴も簡単に確認できる

 

 

上記がHowMa(ハウマ)で主にできることですが、これらはもちろん完全無料。さらに、懸念するしつこい営業も一切ないので初心者でも安全!

 

入力フォームに必要な情報を入力するだけで、簡単査定、それ以上の情報が得られます。

 

S様 , 戸建オーナー
なかなか自宅の値段を知る機会は得られないので助かりました。将来のこと考えてみようと思います。

Y様 , マンションオーナー
非常に分かりやすい情報を提供してくれる。人の介入が無い為、信頼出来る。

 

利用者もこのように、HowMa(ハウマ)が提供するサービスに満足している様子

 

より正確で、信頼できる不動産一括査定サービスを使って、物件の相場を把握しておきましょう。

不動産売却にかかる手数料を把握する

さて、ここからが本題です。

 

不動産売却を完了させるまでにはそれなりの費用がかかり、手数料もその内のひとつとも言えるでしょう。

 

事前に把握しておくことでより売却をスムーズに進めることができますので、早速確認していきましょう。

 

 

【不動産売却にかかる手数料8つ】
仲介手数料
ローンの返済と返済に伴う手数料
抵当権抹消登記費用
売買契約書の印紙税
不動産譲渡所得税
引越し費用
リフォーム・クリーニング費用
土地境界確定測量費用

 

1:仲介手数料

 

不動産会社を介して取得者を見つけるのが一般的ですが、その際に不動産会社に支払う成功報酬のことを「仲介手数料」といいます。

 

仲介手数料は売却額に比例して高くなっていきますが、上限が限られているのが特徴です。

 

売買価格 報酬額
取引額の5%以内 取引額の5%以内
200万円超400万円以下の部分 取引額の4%以内
400万円超の部分 取引額の3%以内

 

2:ローンの返済と返済に伴う手数料

 

不動産購入時にローンを組む方が多いのですが、不動産の売却時は、売却した金額からローンを一括で返済することになるので「事務手数料」というものが発生します。

 

おおよそ事務手数料の相場は3,000円~5,000円程になりますが、固定ローンの場合だと万円~5万円の手数料がかかることもあります。

 

3:抵当権抹消登記費用

 

一般的に、万が一返済できなかった場合に備えて金融機関から不動産に抵当権が設定されています

 

不動産の売却時にはその所有権が取得者に渡るため、解除の手続きが必要になります。

 

その際にかかる手数料として、以下の2つがありますので覚えておきましょう。

 

登録免許税
  1. 不動産一つあたり1,000円程度。建物と土地は別でカウントされるため要注意。
司法書士への報酬金
  1. 抵当権抹消の手続きを行う司法書士に支払う費用。相場は8,000円~12,000円程

 

4:印紙税

 

売却時に売り手と買い手で交わす「売買契約書」に貼る、印紙も手数料のひとつにカウントされます。

 

印紙を買うために印紙税を負担する必要があります。

 

売買価格 印紙税
100万〜500万 1,000円
1000万〜5000万 10,000円
5,000万〜1億 30,000円

 

5:不動産譲渡所得税

 

売却した際に利益が出ると、「不動産譲渡所得税」といった税金を支払わなければなりません。

 

不動産譲渡所得は、

 

不動産売却価格-(購入価格+購入時の費用+売却時の費用)-特別控除

 

で算出することができます。

 

また、所有期間によっても異なります。

 

次章で解説しますが、長期(5年以上)で所有していた時の算出方法が以下。

 

【短期譲渡所得】 譲渡所得×39.63%(所得税30%+復興特別所得税0.63%+住民税9%)

 

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6:引っ越しの際にかかる費用

 

売却後には新居に移動する必要があるため、引っ越し費用を用意しなければいけません

 

引っ越し業者に依頼するなら、相場で100,000円〜となっています。

 

7:リフォーム・クリーニング費用

 

取得者に手渡すために物件をキレイにする必要があります。

 

また、より早く買い手を見つけるためにリフォームをすることも考えられます

 

建物を解体して土地のみを売却する場合、解体費用として一坪あたり3万円の費用が発生することも覚えておきましょう。

 

8:土地境界確定測量費用

 

隣の家と土地が隣接している場合は、私有地なのかを明確にしなければいけない為、土地家屋調査士に境界を測量させる必要があります。

 

依頼するにあたり、相場としては35万円~45万円の費用がかかるといっていいでしょう。決して安いとは言えない金額なので、事前に把握しておくことをおすすめします。

 

手数料 相場
仲介手数料 売却価格よって変動
ローン返済による手数料 3,000円~5,000円程
抵当権抹消登記費用 8,000〜12,000円
印紙税 1,000円〜30,000円
不動産譲渡所得税 売却価格によって変動
引っ越しの際にかかる費用 約100,000円
リフォーム・クリーニング費用 一坪あたり3万円
土地境界確定測量費用 35万円~45万円

 

売却価格によって変化する手数料がある

 

 

上記では主に不動産売却時にかかる手数料を紹介しました。

 

相場もおおよそでお話ししましたが、中には売却価格によって変化する手数料もあります。

 

例えば、仲介手数料、印紙税、不動産譲渡所得税などです。

 

前述した通り、支払う手数料を事前に把握しておくのであれば、不動産の売却価格を査定させてある程度の相場を知らなければならなりません

 

売却価格と手数料は切っても切っても切れない関係である為、第一段階として査定を行っておくべきでしょう

 

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売却時に不動産会社に支払う手付金

 

不動産売却時に欠かせない存在となるのが、「手付金(てつけきん)」です。

 

手付金は、契約締結時に売主に一旦預けて、売買代金を全額支払う際に、売主から返還してもらうもの。

 

手付金には3つの種類があります。

 

解約手付 買い手、売り手どちらかが契約を解除したいときのための保証金。
違約手付 契約違反があった場合の保証金。
証約手付 購入する意思があることを示し、契約の成立を証明する一時的な預かり金。

 

 

上記3種類の中で不動産売却時に支払うのは「解約手付」が主です。

 

不動産会社が持つ『報酬請求権』を把握する

 

手付金と同様の性質を持つものとして一つ覚えておきたいのが報酬請求権」の存在です。

 

宅建業者の媒介によって売買契約が成立した時に発生する権利。

 

売却時に報酬請求権を交わしていなければ、仲介業務を取り持った不動産会社は報酬を受け取ることができないので、非常に重要な契約となります。

 

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不動産売却時の注意点とは

 

円滑に売却を進めるためには、いくつか注意するべきことがあります。

 

売却の依頼をする不動産会社選びの注意点、売り出す時の注意点、契約を交わす時の注意点と、万が一に備えておくことは山ほど……。

 

今回は売却時の手数料にフォーカスしている為、手数料の中でも特に注意しておきたい「仲介手数料」を支払う時の注意点を見ていきましょう。

 

仲介手数料をきちんと理解しておく

 

前述した通り、仲介手数料は、次の表に沿って計算されます。

 

売却価格 算式
200万円以下の場合 5%
200万円超400万円以下の場合 4%+2万円
400万円超の場合 3%+6万円

 

例えば、売買価格が2,000万円だとすると、「400万円超」の算式を用いて手数料を求めます。

 

何度も言いますが、仲介手数料は売却価格によって変化するため、事前に査定をしてある程度の相場を把握するようにしましょう。

 

売却価格が高ければその分高くなりますので、上限額や計算方法をあらかじめ理解しておくことです。

 

 

家の売却前に!不動産一括査定サイトがおすすめ

家やマンション・土地などの不動産を売却するとなると、まず気になるのが、不動産がどのくらいの値段で売れるのかという点ですよね。

そこで、
もし高く売れるなら売りたい…
程度で考えている人にも、
短期間で売却したい!
と真剣に考えている人にもおすすめなのが、不動産一括査定サイトです。

不動産一括査定サイトとは
一回の申し込みで、複数の不動産会社に査定してもらえるサービス。
売却前に不動産一括査定サイトの利用がおすすめ
不動産一括査定サイトを使えば、自宅にいながらでも査定を依頼でき、査定結果を比較することで自分にとって最適な不動産会社を見つけられます

でも、どの不動産一括査定サイトを利用したらいいの?
そんな疑問に答えるためにも、今回「不動産売却のリセル編集部」は各不動産一括査定サイトの評判を、独自で調査してみました!

以下が口コミでの評判が高く、もっとも人気な不動産一括査定サイト4選です♪

【人気】おすすめ不動産一括査定サイトランキング

イエウール
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
第1位は「提携している不動産会社数がNo.1」の『イエウール』です。
イエウールの詳細を見る
運営会社 株式会社Speee
提携不動産会社数 約1,900社
対象エリア 全国
主な提携不動産会社名 大京穴吹不動産
三交不動産
三井住友トラスト不動産
みずほ不動産販売
日本住宅流通株式会社など
同時依頼可能数 6社
サービス開始時期 2014年1月
 

イエウールの特徴は?

「提携不動産会社数・利用者数」がトップクラスなのが、『イエウール』です。

まずその理由の一つは、イエウールは大手不動産会社だけでなく、地域密着型の優良不動産会社とも提携しているから。

北は北海道・南は沖縄まで、全国各地にある1,600社以上の不動産会社と提携しています

そのため利用者数は1,000万人と、利用者の多さも業界トップクラスなのです。
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール 『イエウール』がサービスを開始したのは2014年〜と他サイトと比べると遅めですが、ここ数年でこれほど多くの不動産会社と提携し利用者を得ているという点は、高く評価できますよね。

地方での、不動産売却を検討している方には特にオススメしたい不動産一括査定サイトです。

イエウールの評判は?

そして、理由の2つ目は、イエウールが独自で行う「悪徳企業は排除」のシステムにあります。

『イエウール』は1,600社以上の不動産会社と提携していますが、利用者からクレームが多い不動産会社との契約は解除し、常に”優良な不動産会社のみ提携している”状態を保っているのです。
まさに『イエウール』が提携している不動産会社は、厳選した1,600社と言えますね。
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
 そんな『イエウール』は、実際に利用した方からの評判が非常に良く、ネット上の口コミも良いコメントばかりです。
また定期的にお客様アンケートも行い、サイトの改善に努めています。

イエウール利用者の口コミ

評判の悪い不動産業者に当たらない
今回イエウールを利用して良かったなと思った点は、友人から聞いた悪評な不動産業者を査定申し込みする時点で排除できたこと。
複数ある不動産会社の中から、自分で査定依頼する会社を選べるのは大きな利点だと感じました。
査定依頼はスマホ一つで簡単!
持ち家を売却したく、査定して頂くためにイエウールを利用しました。これまで不動産の査定とは何だか難しいイメージを持っていたのですが、イエウールは入力情報もシンプルで簡単。
他サイトと比べて明らかに提携不動産会社が多いのも、有り難かったです。対応も素早く丁寧で、とてもオススメできます。
 
リビンマッチ(旧スマイスター)
おすすめ不動産一括査定サイトランキング リビンマッチ
第2位は、利用者満足度が高く、不動産査定に関するあらゆるニーズに対応可能なリビンマッチです。  
リビンマッチの詳細を見る
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
提携不動産会社数 約1,400社
対象エリア 全国
主な提携不動産会社名 住友林業
センチュリー21
アパマンショップ
みずほ不動産
朝日住宅
大東建託
近鉄不動産
HOME’S
ホームプラザなど
同時依頼可能数 6社
サービス開始時期 2004年1月
 

リビンマッチの特徴は?

リビンマッチ(旧スマイスター)は、不動産売却だけでなく買取や農地・工場なども扱っており、不動産売却の様々な分野を網羅しています。

10年以上の運営実績があり、累計利用者数は440万人にも達します。

リビンマッチの評判は?

リビンマッチは不動産価格の満足度ランキングや利用したい不動産ポータルサイトランキングで1位を獲得しています。

多くの不動産一括査定サイトの場合、主に売却のみを扱っていますが、リビンマッチでは売却だけでなく買取や土地活用なども扱っています。

リビンマッチでは、店舗や工場・倉庫、農地も売却可能です。
 
不動産買取のメリット
  • 時間がかからない
  • 早く現金化できる
「転勤や相続などの急な事情で、なるべく時間をかけたくない」「価格は少し安くても早く現金化したい…」そんな人に買取はおすすめです。

また、リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の不動産会社と提携しており、この数はトップレベルです。選択肢が豊富なのも評判が高いです。

リビンマッチ利用者の口コミ

方法を選択できる
売却しようかと思っていたのですが、査定結果をみると、賃貸収入の方が良い値段だったので、そちらの不動産会社を選ぶことにしました。
自分に合う不動産会社を見つけられる
仕事が忙しく、不動産会社を回る時間が取れないので評判の良いリビンマッチさんにお願いしました。
結果、期待よりも高値で売却でき満足です。また、1,400社の中から自分にピッタリの不動産会社も選べました。


 
すまいValue
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
第3位は、大手6社が査定サービスを行う唯一の不動産一括査定サイト『すまいValue』です。
すまいValueの詳細を見る
運営会社 大手不動産会社6社の共同運営
提携不動産会社数 6社
対象エリア 都市部中心(店舗数は全国870店舗以上)
主な提携不動産会社名 住友不動産販売
小田急不動産
東急リバブル
野村の仲介+(PLUS)
三井のリハウス
三菱地所ハウスネット
同時依頼可能数 最大6社
サービス開始時期 2016年10月
『すまいValue』は、業界を代表する以下の6つの超大手不動産会社によって運営されています
  • 三井不動産リアリティネットワーク(三井のリハウス)
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村不動産グループ
  • 三菱地所リアルエステートサービス
  • 小田急不動産
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
中でも「三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産販売」は、業界内の売上高ランキングトップ3の超大手不動産会社。

 この3社を含む6社の大手不動産会社に一括で査定依頼できるのは、『すまいValue』だけなんです。

すまいValueの特徴は?

『すまいValue』の特徴の一つは、誰もが知っている実績ある不動産会社が運営しているという安心感です。

そのためお客さんの満足度も抜群に高く、実際に6社のどれかを利用して不動産を売却したお客さんのうち96.7%が、

「トラブルなく安心・安全に取引できた」
と回答しています。

すまいValueの評判  
不動産売却が初めての人にとって、信頼・安心できるサポートがあることは大切ですよね。
また『すまいValue』は売却力においても、大手ならではのネットワークを活かした営業の力があります。
  • 抱えている顧客の数が違うので、売却スピードが早い
  • 広告にかける費用も桁違い
  • なのでお金を惜しまず使って、あなたの不動産を宣伝してくれる
こういった点は、大手不動産会社によって運営されている『すまいValue』ならでは。
 
そのため、不動産一括査定サイト選びに迷ったら、とりあえず『すまいValue』を選んでおけば間違いありません。
『すまいValue』と他サイトの併用もおすすめです。  

すまいValueの評判は?

1年間のうち『すまいValue』を運営する6社の不動産会社に、不動産の購入相談をするお客さんの数は、36万組以上です。

また、2018年度の契約成立した売買仲介取扱件数は、6社まとめると11万件以上にのぼりました。

【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue

先述した通り『すまいValue』でトラブルなく安心・安全に取引できた割合は、96.7%と非常に高い割合。

『すまいValue』を運営する不動産会社は、それぞれが全国各地に店舗を持っており、合計で全国に870店舗あります。

全国規模で集めた豊富な情報力で、その地域に合わせた不動産売却をサポートしてくれますよ!
 

すまいValue利用者の口コミ

期待以上の結果に満足
最初は不安でしたが、他のサイトで一括査定を依頼した時よりも、高い売却価格を提示してくれたので迷わず売却しました。最終的には、1社目の査定額よりも250万円高く売却することができ、満足です。6社だけなので、見積もり確認・やりとりなどの手間も少なかったです。
信頼できるスタッフ
気軽に利用してみたところ、三菱地所や住友不動産など、よく目にする大手4社から早速返答があり、まとめて見積もりを取ることができました。知識や経験が豊富でプロ意識のあるスタッフの方はとても親切で、知識ゼロの私にも非常に分かりやすく説明してくれたので、大変頼りになりました。
 
おうちダイレクト
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
第4位は、Yahoo!とSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同運営するおうちダイレクトです。
おうちダイレクトの詳細を見る
運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社
提携不動産会社数 9社
対象エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市
主な提携不動産会社名 CENTURY21
大京穴吹不動産
大成有楽不動産
ロイヤルハウジング
POLUS
TOHO HOUSEグループ など
同時依頼可能数 9社
サービス開始時期 2015年11月
 

おうちダイレクトの特徴は?

『おうちダイレクト』は従来の不動産一括査定サイトとは異なり、不動産の買主と売主を出来るだけ直接繋げる「マッチングサービス」という新しいサービスを実施しています。

【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
もちろん他のサイトのように、提携不動産会社を仲介役として紹介する「仲介サービス」や「一括査定依頼サービス」も行なっています。

しかし「マッチングサービス」を利用したセルフ売却なら、仲介手数料0円で不動産売却が行えてしまうのです。

セルフ売却の流れ
  1. 不動産の売り出し価格の決定
  2. 物件PRを作成
    フォーマットあり。
  3. Yahoo!不動産に掲載
    無料で掲載。いつでも掲載停止可能!
  4. 買い手の反応を見て価格や情報を変更
    自由に変更可能なので自分が満足いく売却に繋がります。
  5. 購入検討者が見学予約などをしてマッチング成立
  6. 見学案内や専門的な手続きは代行コーディネーターにお任せ!
「セルフ売却」では不動産の売り出し価格を自分で決められるだけでなく、Yahoo!不動産に掲載される物件情報・画像・PRコメントも全て自分で決めることになります。

 加えてそれらの情報はいつでも変更可能なので、売主は納得いく買主が現れるのを待てるだけでなく、希望額で売却しやすいんですね。
不動産見学の案内〜契約までの専門的な手続きは、SRE不動産のプロのコーディネーターの方が代行してくれますよ。
仲介手数料無料なのに手厚いサポート付きなのね!
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト このセルフ売却はまだ、

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
の対象エリアのみの実施ですが、最短で1営業日で売却開始できるなど、『おうちダイレクト』の新しい売却方法は話題となっています。

おうちダイレクトの評判は?

『おうちダイレクト』はヤフー株式会社が運営していることもあり、オリジナルの販売活動が優秀と評判です。

一般的には、

  • インターネット広告を出す
  • ホームページに掲載する
  • チラシをポスティングする
売却活動ですが、当然多くやればやる程広告費用がかかります。

しかし『おうちダイレクト』を利用すれば、上記のような不動産会社が行う販売活動に加え、『おうちダイレクト』とヤフーのネットワークを使ったオリジナルの販売活動法で売却を手伝ってくれるのです。

【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
3つの媒体から販売することで、より多くの人の目に物件情報が止まり、物件が高く売れる可能性も上がるという仕組みです。

おうちダイレクト利用者の口コミ

自分のペースで売却したい人向け
「売却手数料が無料になる」という謳い文句に惹かれ、利用しました。 自分のスピードで売却でき、電話営業などがない点が良かったです。 しかしおうちダイレクトで不動産を売る場合、こちら以外で販売活動はできない仕組みなので注意が必要です。
100万円以上の手数料がタダに
一般的に100万円以上かかる仲介手数料が無料になる、という点はやはり魅力的。 だが対象エリアがかなり限られていること・掲載物件も他サイトと比較すると少なめな印象。今後のサービス拡大に期待できそう。

【比較表】人気不動産一括査定サイトを徹底比較

上で紹介した、不動産一括査定サイトそれぞれにはどのような違いがあるのか、表にしてわかりやすく比較してみました。

すまいValue イエウール おうちダイレクト リビンマッチ
提携数 厳選した6社 1,800社 9社 約1,400社
同時依頼 6社 6社 9社 6社
対応地域 都市部中心 全国対応 全国対応 全国対応
利用者数 100万人 1,000万人 300万人 440万人
査定種類 7種類 10種類 5種類 9種類
 

複数の不動産一括査定サイトを使おう!

不動産売却を成功するには、自分の不動産の特徴に強い不動産会社を見つけなければなりません。

不動産会社にはそれぞれ得意・不得意がありますから、複数の不動産会社を比較検討する必要があります。

しかし、一件一件複数の不動産屋さんをまわるとなると、時間や費用の手間がかかりますよね

複数の不動産一括査定サイトを使おう
それを解決するのが今までご紹介してきた「不動産一括査定サイト」なのです。

不動産一括査定のメリット
  • 自宅で複数の不動産会社と相場の比較ができる
  • 費用・手間がかからない
不動産一括査定サイトにもそれぞれの強み弱みがあるので、複数のサイトを利用してどれが自分に合うのか比較することをオススメします。

今回ご紹介した不動産一括査定サイトは、人気なものから厳選して選んだ4サイトなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

不動産売却を円満なものにするためのポイント

 

誰しも、不動産売却は円満に終わらせたいものです。

 

売り手、買い手はもちろん、売却に関わる不動産業者もそうですよね。

 

大きな金額が動くからこそ、トラブルも多くなりがちですが、慎重、かつ丁寧な明朗会計を心がけることが大事。

各種費用を全てはっきりさせる【明朗会計】

 

法律や税金に関しては専門的な知識が必要になってきますが、明朗会計は誰しもが努力できるものです。

 

手数料などのお金が関わるところに関しては、何度もシミュレーションを行い、事前準備を進めていくことを心がけましょう。

 

それぞれの費用の計算を確実に行い、売り手も買い手も納得できるような金額で取引を進めていきましょう。

 

明朗会計が円満な不動産売却に繋がる唯一のポイントになります。

 

【不動産売却】まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

売却時には上記で紹介したよう、様々な手数料がかかります。

 

事前に把握しておかなければ後々痛い出費が出てしまうこともありますので、シミュレーションを行い把握することが大切です。

 

手数料は売却価格に大きく影響してきますので、1章で紹介した不動産一括査定サイトなどを利用し、どれくらいの価格で売れるのかを把握しておきましょう。

 

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