古い家を売りたいけど、どうしたらいいのかわからない

 

古い家を売りたいけど、本当に売れるのかな?価値がないのでは?と疑問に思っている方は多いでしょう。

 

今回は、古い家を売る時の5つのポイントを紹介しています。

 

 この記事を読めば、古い家を売る方法やポイントがわかるようになります。

 

私はこの記事のおかげで、親から相続した築40年の古い家を売ることに成功しました!
当記事では、古い家を所有し続ける4つのリスクについても紹介していますので、古い家を所有している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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古い家の活用と活かす方法

一言で古い家を言っても一体築何年から古い家と呼ぶのかわかりません。

 

「古い」と言っても、人によっては築15年で古いと言われる人もいますし、築30年でもまだまだ大丈夫言う人もいます。

 

 

では、一般的には築何年で「古い家」となるのかを解説していきます。

 

    • 一般的には築20年。築40年で価値はゼロに
    • 耐震基準は?

 

 

一般的には築20年。築40年で価値はゼロに

家の価値は新築当時がもちろん一番価値が高く、築年数が古くなっていくにつれて価値が減少していきます。

 

ですが、明確に築何年という基準はありません。

 

 

一定の目安になるのが税法上の耐用年数で、一般的に木造や鉄筋コンクリートなどの構造によって年数が決められております。

 

例を挙げると、木造の住宅では耐用年数が22年とされているため、木造建築の多い一戸建ての住宅は築20年を超えると「古い家」と認識されます。

 

そして、建物の構造にかかわらず築40年では建物の資産価値はほぼゼロになると言われております。

 

耐震基準

古い家の判断基準となるのは築年数だけではありません。

 

その家が「旧耐震基準」で建てられたものなのか、「新耐震基準」で建てられたものなのかにもよって古い家の基準がわかります。

 

建築基準法

家を建築するには建築基準法に準拠する必要があります。

この中に耐震基準が含まれており、この耐震基準は1981年に大きな変更がありました。

 

 

 

「旧耐震基準」の建物は震度5程度の地震までしか耐えられないのに対して、「新耐震基準」は震度6~7の地震にも対応しています。

 

そのため、古い家を売却する場合、旧耐震基準か新耐震基準かが大きなポイントとなるのです。

 

耐震補強
しかし、旧耐震基準の家がすべて悪いというものでもなく、耐震補強をしている家などは耐震性能が上がっているため、売却時には大きなポイントとなります。

 

耐震工事をした家の場合、耐震診断の結果などを売却の際には提示できるようにしておくことが大事です。

 

旧耐震基準と新耐震基準を比較すると以下のようになります。

 

旧耐震基準 ~1981年 新耐震基準 1981年~
震度5 倒壊はしないがダメージは残る 外壁などにヒビが入る程度
震度6 倒壊する可能性が高い 倒壊はしないがダメージは残る
震度7

 

古い家を売るなら一括査定がおすすめ

 

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古い家に限らず不動産を売却するためには、不動産会社の査定を受けて販売開始額を設定しなければいけません。

 

そのためには、不動産会社に査定をしてもらい現在の家の価値を見てもらう必要があります。

 

しかし、一件一件不動産会社に依頼して回るのは時間がかかりますし、非常に手間です。

 

そんな時に便利なのが「不動産一括査定サイト」です。

 

 

一度の情報入力で複数の不動産会社から無料で査定額を聞くことができます。

 

不動産一括査定のポイント
査定額はあくまでも目安なので、不動産会社それぞれが独自に計算をして価格を決定しますので、不動産会社によって査定額は異なります。

 

中には古い家だと価値も低く儲けにならないからといって、査定不可で返してくる会社もあります。

 

古い家の場合は、築年数によっては数百万円程度の価格しかつけられない場合もありますので、その場合大手などは相手にしてくれないことがあります。

 

そうした意味でも、手間いらずで一斉に複数の不動産会社に査定依頼を出せる不動産一括査定サイトを使用するのがおすすめです。

 

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買取業者への売却を検討する

上記でも記述したように古い家には数百万円の価値しかない場合もありますので、一般の仲介による売却では購入希望者が現れない場合もあります。

 

いつまでも売れない価格で一般の購入希望者を募集するよりも、不動産会社に「買取」をしてもらって少しでも現金化することを検討する方が賢明です。

 

 

不動産会社による買取では、仲介で売却するよりも7割~8割程度の売却額になってしまいますが、購入希望者を募集する必要がないので即現金を手にすることができます。

 

古い家をいつまでも所有していると、毎年固定資産税と都市計画税がかかりますので、所有しているだけでマイナスになってしまいます。

 

そうならないためにも、できるだけ早く売却することをお勧めします。

 

査定に出す際に業者に検討してもらう事も可能

買取を専門で行っている会社もありますが、通常一般の不動産会社も買取をしておりますので、一括査定サイトである程度査定してもらい買取で売却した場合の価格も聞いておくのも良いです。

 

また、仲介による売却を選択しながら一定期間で売却できなければ、その不動産会社に買取をしてもらうという方法もおすすめです。

 

チェック

 

通常不動産会社と媒介契約を結んだら、3カ月の契約期間がありますので、3カ月で売却できなければ買取をお願いするのも一つの手です。

 

売れ残った場合でも
3カ月以内に売却できれば、周辺の相場での売却になりますし、最悪売れ残ってしまっても不動産会社が買い取ってくれますので安心です。

 

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大手の不動産会社に売却をお願いする

上記では大手の不動産会社は儲けにならないからといって、査定してくれないところもあるとお伝えしましたが、そういうところだけではございません。

 

もちろん査定してくれる不動産会社もあります。

 

 

また、大手の不動産会社なら現在までの取引の数も多いことから、古い家を取り扱っている数も必然的に多くなります。

 

という事は、以前にも似たような事例があるという事なので、どのように売却していけば良いのかを知っています。

 

古民家専門の不動産会社も存在する

不動産会社の中には古民家を専門で扱っている業者もあります。

 

古民家専門の不動産会社は古い家の扱いに慣れている為、活用方法や売却方法を一般の不動産会社よりも知識があります。

 

 

どういう人が古民家を求めているのか、またどのような売り方をしていけば売れるのかを熟知しておりますので古民家専門の不動産会社を利用するのもおすすめです。

 

 

家の売却前に!不動産一括査定サイトがおすすめ

家やマンション・土地などの不動産を売却するとなると、まず気になるのが、不動産がどのくらいの値段で売れるのかという点ですよね。

そこで、
もし高く売れるなら売りたい…
程度で考えている人にも、
短期間で売却したい!
と真剣に考えている人にもおすすめなのが、不動産一括査定サイトです。

不動産一括査定サイトとは
一回の申し込みで、複数の不動産会社に査定してもらえるサービス。
売却前に不動産一括査定サイトの利用がおすすめ
不動産一括査定サイトを使えば、自宅にいながらでも査定を依頼でき、査定結果を比較することで自分にとって最適な不動産会社を見つけられます

でも、どの不動産一括査定サイトを利用したらいいの?
そんな疑問に答えるためにも、今回「不動産売却のリセル編集部」は各不動産一括査定サイトの評判を、独自で調査してみました!

以下が口コミでの評判が高く、もっとも人気な不動産一括査定サイト4選です♪

【人気】おすすめ不動産一括査定サイトランキング

イエウール
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
第1位は「提携している不動産会社数がNo.1」の『イエウール』です。
イエウールの詳細を見る
運営会社 株式会社Speee
提携不動産会社数 約1,900社
対象エリア 全国
主な提携不動産会社名 大京穴吹不動産
三交不動産
三井住友トラスト不動産
みずほ不動産販売
日本住宅流通株式会社など
同時依頼可能数 6社
サービス開始時期 2014年1月
 

イエウールの特徴は?

「提携不動産会社数・利用者数」がトップクラスなのが、『イエウール』です。

まずその理由の一つは、イエウールは大手不動産会社だけでなく、地域密着型の優良不動産会社とも提携しているから。

北は北海道・南は沖縄まで、全国各地にある1,600社以上の不動産会社と提携しています

そのため利用者数は1,000万人と、利用者の多さも業界トップクラスなのです。
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール 『イエウール』がサービスを開始したのは2014年〜と他サイトと比べると遅めですが、ここ数年でこれほど多くの不動産会社と提携し利用者を得ているという点は、高く評価できますよね。

地方での、不動産売却を検討している方には特にオススメしたい不動産一括査定サイトです。

イエウールの評判は?

そして、理由の2つ目は、イエウールが独自で行う「悪徳企業は排除」のシステムにあります。

『イエウール』は1,600社以上の不動産会社と提携していますが、利用者からクレームが多い不動産会社との契約は解除し、常に”優良な不動産会社のみ提携している”状態を保っているのです。
まさに『イエウール』が提携している不動産会社は、厳選した1,600社と言えますね。
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
 そんな『イエウール』は、実際に利用した方からの評判が非常に良く、ネット上の口コミも良いコメントばかりです。
また定期的にお客様アンケートも行い、サイトの改善に努めています。

イエウール利用者の口コミ

評判の悪い不動産業者に当たらない
今回イエウールを利用して良かったなと思った点は、友人から聞いた悪評な不動産業者を査定申し込みする時点で排除できたこと。
複数ある不動産会社の中から、自分で査定依頼する会社を選べるのは大きな利点だと感じました。
査定依頼はスマホ一つで簡単!
持ち家を売却したく、査定して頂くためにイエウールを利用しました。これまで不動産の査定とは何だか難しいイメージを持っていたのですが、イエウールは入力情報もシンプルで簡単。
他サイトと比べて明らかに提携不動産会社が多いのも、有り難かったです。対応も素早く丁寧で、とてもオススメできます。
 
リビンマッチ(旧スマイスター)
おすすめ不動産一括査定サイトランキング リビンマッチ
第2位は、利用者満足度が高く、不動産査定に関するあらゆるニーズに対応可能なリビンマッチです。  
リビンマッチの詳細を見る
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
提携不動産会社数 約1,400社
対象エリア 全国
主な提携不動産会社名 住友林業
センチュリー21
アパマンショップ
みずほ不動産
朝日住宅
大東建託
近鉄不動産
HOME’S
ホームプラザなど
同時依頼可能数 6社
サービス開始時期 2004年1月
 

リビンマッチの特徴は?

リビンマッチ(旧スマイスター)は、不動産売却だけでなく買取や農地・工場なども扱っており、不動産売却の様々な分野を網羅しています。

10年以上の運営実績があり、累計利用者数は440万人にも達します。

リビンマッチの評判は?

リビンマッチは不動産価格の満足度ランキングや利用したい不動産ポータルサイトランキングで1位を獲得しています。

多くの不動産一括査定サイトの場合、主に売却のみを扱っていますが、リビンマッチでは売却だけでなく買取や土地活用なども扱っています。

リビンマッチでは、店舗や工場・倉庫、農地も売却可能です。
 
不動産買取のメリット
  • 時間がかからない
  • 早く現金化できる
「転勤や相続などの急な事情で、なるべく時間をかけたくない」「価格は少し安くても早く現金化したい…」そんな人に買取はおすすめです。

また、リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の不動産会社と提携しており、この数はトップレベルです。選択肢が豊富なのも評判が高いです。

リビンマッチ利用者の口コミ

方法を選択できる
売却しようかと思っていたのですが、査定結果をみると、賃貸収入の方が良い値段だったので、そちらの不動産会社を選ぶことにしました。
自分に合う不動産会社を見つけられる
仕事が忙しく、不動産会社を回る時間が取れないので評判の良いリビンマッチさんにお願いしました。
結果、期待よりも高値で売却でき満足です。また、1,400社の中から自分にピッタリの不動産会社も選べました。


 
すまいValue
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
第3位は、大手6社が査定サービスを行う唯一の不動産一括査定サイト『すまいValue』です。
すまいValueの詳細を見る
運営会社 大手不動産会社6社の共同運営
提携不動産会社数 6社
対象エリア 都市部中心(店舗数は全国870店舗以上)
主な提携不動産会社名 住友不動産販売
小田急不動産
東急リバブル
野村の仲介+(PLUS)
三井のリハウス
三菱地所ハウスネット
同時依頼可能数 最大6社
サービス開始時期 2016年10月
『すまいValue』は、業界を代表する以下の6つの超大手不動産会社によって運営されています
  • 三井不動産リアリティネットワーク(三井のリハウス)
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村不動産グループ
  • 三菱地所リアルエステートサービス
  • 小田急不動産
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
中でも「三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産販売」は、業界内の売上高ランキングトップ3の超大手不動産会社。

 この3社を含む6社の大手不動産会社に一括で査定依頼できるのは、『すまいValue』だけなんです。

すまいValueの特徴は?

『すまいValue』の特徴の一つは、誰もが知っている実績ある不動産会社が運営しているという安心感です。

そのためお客さんの満足度も抜群に高く、実際に6社のどれかを利用して不動産を売却したお客さんのうち96.7%が、

「トラブルなく安心・安全に取引できた」
と回答しています。

すまいValueの評判  
不動産売却が初めての人にとって、信頼・安心できるサポートがあることは大切ですよね。
また『すまいValue』は売却力においても、大手ならではのネットワークを活かした営業の力があります。
  • 抱えている顧客の数が違うので、売却スピードが早い
  • 広告にかける費用も桁違い
  • なのでお金を惜しまず使って、あなたの不動産を宣伝してくれる
こういった点は、大手不動産会社によって運営されている『すまいValue』ならでは。
 
そのため、不動産一括査定サイト選びに迷ったら、とりあえず『すまいValue』を選んでおけば間違いありません。
『すまいValue』と他サイトの併用もおすすめです。  

すまいValueの評判は?

1年間のうち『すまいValue』を運営する6社の不動産会社に、不動産の購入相談をするお客さんの数は、36万組以上です。

また、2018年度の契約成立した売買仲介取扱件数は、6社まとめると11万件以上にのぼりました。

【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue

先述した通り『すまいValue』でトラブルなく安心・安全に取引できた割合は、96.7%と非常に高い割合。

『すまいValue』を運営する不動産会社は、それぞれが全国各地に店舗を持っており、合計で全国に870店舗あります。

全国規模で集めた豊富な情報力で、その地域に合わせた不動産売却をサポートしてくれますよ!
 

すまいValue利用者の口コミ

期待以上の結果に満足
最初は不安でしたが、他のサイトで一括査定を依頼した時よりも、高い売却価格を提示してくれたので迷わず売却しました。最終的には、1社目の査定額よりも250万円高く売却することができ、満足です。6社だけなので、見積もり確認・やりとりなどの手間も少なかったです。
信頼できるスタッフ
気軽に利用してみたところ、三菱地所や住友不動産など、よく目にする大手4社から早速返答があり、まとめて見積もりを取ることができました。知識や経験が豊富でプロ意識のあるスタッフの方はとても親切で、知識ゼロの私にも非常に分かりやすく説明してくれたので、大変頼りになりました。
 
おうちダイレクト
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
第4位は、Yahoo!とSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同運営するおうちダイレクトです。
おうちダイレクトの詳細を見る
運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社
提携不動産会社数 9社
対象エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市
主な提携不動産会社名 CENTURY21
大京穴吹不動産
大成有楽不動産
ロイヤルハウジング
POLUS
TOHO HOUSEグループ など
同時依頼可能数 9社
サービス開始時期 2015年11月
 

おうちダイレクトの特徴は?

『おうちダイレクト』は従来の不動産一括査定サイトとは異なり、不動産の買主と売主を出来るだけ直接繋げる「マッチングサービス」という新しいサービスを実施しています。

【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
もちろん他のサイトのように、提携不動産会社を仲介役として紹介する「仲介サービス」や「一括査定依頼サービス」も行なっています。

しかし「マッチングサービス」を利用したセルフ売却なら、仲介手数料0円で不動産売却が行えてしまうのです。

セルフ売却の流れ
  1. 不動産の売り出し価格の決定
  2. 物件PRを作成
    フォーマットあり。
  3. Yahoo!不動産に掲載
    無料で掲載。いつでも掲載停止可能!
  4. 買い手の反応を見て価格や情報を変更
    自由に変更可能なので自分が満足いく売却に繋がります。
  5. 購入検討者が見学予約などをしてマッチング成立
  6. 見学案内や専門的な手続きは代行コーディネーターにお任せ!
「セルフ売却」では不動産の売り出し価格を自分で決められるだけでなく、Yahoo!不動産に掲載される物件情報・画像・PRコメントも全て自分で決めることになります。

 加えてそれらの情報はいつでも変更可能なので、売主は納得いく買主が現れるのを待てるだけでなく、希望額で売却しやすいんですね。
不動産見学の案内〜契約までの専門的な手続きは、SRE不動産のプロのコーディネーターの方が代行してくれますよ。
仲介手数料無料なのに手厚いサポート付きなのね!
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト このセルフ売却はまだ、

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
の対象エリアのみの実施ですが、最短で1営業日で売却開始できるなど、『おうちダイレクト』の新しい売却方法は話題となっています。

おうちダイレクトの評判は?

『おうちダイレクト』はヤフー株式会社が運営していることもあり、オリジナルの販売活動が優秀と評判です。

一般的には、

  • インターネット広告を出す
  • ホームページに掲載する
  • チラシをポスティングする
売却活動ですが、当然多くやればやる程広告費用がかかります。

しかし『おうちダイレクト』を利用すれば、上記のような不動産会社が行う販売活動に加え、『おうちダイレクト』とヤフーのネットワークを使ったオリジナルの販売活動法で売却を手伝ってくれるのです。

【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
3つの媒体から販売することで、より多くの人の目に物件情報が止まり、物件が高く売れる可能性も上がるという仕組みです。

おうちダイレクト利用者の口コミ

自分のペースで売却したい人向け
「売却手数料が無料になる」という謳い文句に惹かれ、利用しました。 自分のスピードで売却でき、電話営業などがない点が良かったです。 しかしおうちダイレクトで不動産を売る場合、こちら以外で販売活動はできない仕組みなので注意が必要です。
100万円以上の手数料がタダに
一般的に100万円以上かかる仲介手数料が無料になる、という点はやはり魅力的。 だが対象エリアがかなり限られていること・掲載物件も他サイトと比較すると少なめな印象。今後のサービス拡大に期待できそう。

【比較表】人気不動産一括査定サイトを徹底比較

上で紹介した、不動産一括査定サイトそれぞれにはどのような違いがあるのか、表にしてわかりやすく比較してみました。

すまいValue イエウール おうちダイレクト リビンマッチ
提携数 厳選した6社 1,800社 9社 約1,400社
同時依頼 6社 6社 9社 6社
対応地域 都市部中心 全国対応 全国対応 全国対応
利用者数 100万人 1,000万人 300万人 440万人
査定種類 7種類 10種類 5種類 9種類
 

複数の不動産一括査定サイトを使おう!

不動産売却を成功するには、自分の不動産の特徴に強い不動産会社を見つけなければなりません。

不動産会社にはそれぞれ得意・不得意がありますから、複数の不動産会社を比較検討する必要があります。

しかし、一件一件複数の不動産屋さんをまわるとなると、時間や費用の手間がかかりますよね

複数の不動産一括査定サイトを使おう
それを解決するのが今までご紹介してきた「不動産一括査定サイト」なのです。

不動産一括査定のメリット
  • 自宅で複数の不動産会社と相場の比較ができる
  • 費用・手間がかからない
不動産一括査定サイトにもそれぞれの強み弱みがあるので、複数のサイトを利用してどれが自分に合うのか比較することをオススメします。

今回ご紹介した不動産一括査定サイトは、人気なものから厳選して選んだ4サイトなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

古い家を売る前にハウスクリーニングを行わない

古い家を売却する上で、ハウスクリーニングをすればよいのかどうか迷いどころですよね。

 

家を購入しようとしている人は必ず内覧をしますので、室内が綺麗な方が絶対に良いと思っている人も少なくありません。

 

間取り図や資料だけで購入したいと思っていても、実際に家を見た時に気が変わるという人も多いです。

 

 

ですが、古い家の場合購入してから自分たちでリフォームや建て替えをするケースもありますので、一概にハウスクリーニングを入れないといけないという事はありません。

 

ハウスクリーニングをするにも費用が掛かる為、ハウスクリーニングを入れたが必要なかった場合、費用の無駄になってしまいます。

 

ハウスクリーニングまでする必要はありませんが、自分たちである程度清掃しておくことは必要です。

 

リノベーションを行うのも一つの手段

リノベーションしてから売却に出す場合のメリットとデメリットを解説していきます。

 

リノベーションをしてから売却する場合のメリット
    • 見栄えが良くなり印象的
    • 室内が綺麗で買い手が付きやすく、成約率が高くなる
    • リフォームローンが組めない買主にとっては魅力的
    • リフォーム費を気にしなくても良い

 

リノベーションをしてから売却する場合のデメリット
    • リフォーム費用の分が価格に上乗せできるとは限らない
    • 買い手の希望通りのリフォームでないと意味がない
    • 現況引渡しの方が選択肢が広がる場合もある
    • 買い手が自らリフォームしようとしている場合、おせっかいになってしまう

 

リフォームやリノベーションを行う場合、大掛かりなリフォームは控えておいたほうがよいです。

 

リフォームを控えた方が良い理由
古い物件を見栄えを良くするためにリフォームやリノベーションするのは良いのですが、そのかかった費用全額を販売価格に上乗せすることができません。

 

例えばリフォームに300万円の費用がかかってしまった場合でも、販売価格にそのまま300万円を上乗せすれば、相場から大きくずれてしまう事もあります。

 

そうなると、せっかく大きな金額を出してリフォームをした意味がありません。

 

 

リフォームやリノベーションをする場合、水回りなどの大掛かりなリフォームは控えて壁紙の張り替えや、簡単なリフォームやリノベーションで押さえておくことがおすすめです。

 

また、壊れている個所の修理はしておいた方が印象が良くなります。

 

古家付き土地で売却しない

古い家を売却する場合、更地にするか古家付きで売却するかが大きなポイントとなります。

 

 

古家付きの土地を売却する場合、古家付きのまま売却するメリットと解体して更地にしてから売却するメリットを解説していきます。

 

古家付き土地で売却するメリット
    • 建築した状態がわかるので売りやすい
    • 住宅ローンが適用される場合がある
    • 解体の手間がかからない

       

       

      更地の状態では実際に家を建てた時のイメージがしにくいため売れにくいという点があります。

       

      古家が建っていると実際の日当たりや広さなどが良くわかる為、売れやすくなります。

       

      住宅ローンが適用される場合がある
      更地で土地だけの場合、住宅ローンの融資が受けにくいというデメリットがありますが、古家がついていると、住宅ローンの融資が受けやすくなります。

       

      そのため、買主は住宅ローンの融資を受けられますので購入しやすくなるのです。

       

      解体する手間がかからない
      解体する費用は買主が持つため、解体による費用が抑えられます。

       

      解体費用は1坪あたり3万円と言われておりますので、広い土地の場合、解体費だけでも結構な額がかかる事があります。

       

      解体して土地のみで売却するメリット
        • 売却しやすい
        • 査定額が上がる
        • 瑕疵担保責任が発生しない

       

      更地にしていると、買主は購入後すぐに新しい建物の建築をすることができます。

       

      買主側からすると解体費がかからない分、購入しやすくなりますし元々解体費を頭に入れていた場合、解体費分を住宅建築に充てられます。

       

      また、更地の場合は地下埋没物や土壌汚染などの調査ができますので、買主にとっては購入しやすくなります。

       

      査定額が上がる

      都市部や都心部では土地が少ないので、使用用途を選ばない土地は貴重です。

       

      住宅にするのかオフィスにするのか、または店舗にするのか、幅広い使い道のある土地ほど購入希望者は集まり、購入希望者が集まるという事は値段も競りあがってくるということになるのです。

       

      瑕疵担保責任が発生しない

      古家付きで売却した場合、売却後に見つかった瑕疵については売主が責任を問われることがあります。

       

      更地に場合、建物が存在していないため、瑕疵担保責任に問われることはありません。

       

      土地を求めて買う人もいる

      上記でも記述しましたが、古家付きでも解体して土地のみの購入を希望している人もいます。

       

      一般的に古家を購入する人は一から家を建築しようと考えている人が多く、古家が経っている場合売れにくくなることが多いです。

       

       

      古家付き土地として売却をはじめ、土地のみを購入したいという購入希望者には解体費を差し引いた額で売却するというのも一つの手です。

       

      この場合、どちらの場合でも対応が可能なので焦って解体するよりも、募集チラシなどに土地のみの売却も可能な旨を記載しておくのがおすすめです。

       

      古い家を所有し続けるリスク

      ここまで、古い家を売る前にやってはいけない5つのポイントを紹介してきました。

       

      ここでは、古い家を所有し続けるリスクについて解説していきます。

       

      1土地の境界線があいまいな場合がある

      古くから土地を所有している場合、隣の家や空き地などと土地の境界線があいまいな場合もあるでしょう。

       

      わからない

       

      土地の境界線があいまいだと、より正確な査定額を出すことが難しくなりますし、売却できたとしてもトラブルになりかねません。

       

      古くから所有している家の場合は特に、土地の境界線をはっきりさせておくようにしましょう。

       

      2水道管のサイズが合わない

      古くから所有している家の場合、水道管のサイズが合わない可能性があります。

       

      水道管の交換が必要な場合も

      昔は水道管の口径サイズが13mmのものが一般的でした。

      しかし現在は一般的に20mmが使用されているため、水道管のサイズが合わず、交換が必要になる可能性が考えられます。

       

      また、水道管の交換が不要だった場合でも、古い家の場合は水道管が劣化していることが考えられます。

       

      綺麗な部屋

       

      古い家を所有し続けると、水道管自体を交換しなくてはいけなくなり、余計な費用がかかってしまうリスクがあるのです。

       

      3古い家を所有し続けるには維持費がかかる

      先ほども簡単に述べましたが、古い家を所有し続けるには、維持費がかかってきます。

       

      例えば、

      • 水道代
      • 電気代

      といった光熱費がかかってきます。

       

      古い家を所有し続ければし続けるほど、光熱費がかさばってきてしまうのです。

       

      税率について
      古い家で空き家であったとしても、建物があれば税率が減ります。
      ただここで注意点があります。
      • 衛生管理が行き届いていない物件
      • 倒壊する可能性のある物件
      • 荒れていて景観の悪い物件

       

      などは、軽減税率の対象から外れてしまいます。

       

      なぜなら上記のような物件は、特定空家というくくりに入ってしまうためです。

       

      こういったことからもわかるように、古い家を所有し続けるのには様々な維持費がかかってきます。

       

      4増築や改築が不可能な場合がある

      古い家を所有し続けるリスクとして、増築や改築が必要でもできないことが考えられます。

       

      なぜなら、建築基準法で容積率と建ぺい率が定められていて、昔と今では異なります。

       

      既存不適格
      古い家が現在の規格に当てはまらない可能性があります。
      こういった、現在の規格に当てはまらない建物のことを既存不適格と呼びます。
      既存不適格の古い家を増築や改築することはできる?
      増築する場合は、現在の規格に合わせる必要があり、増築することができません。
      増築できない=面積が狭まってしまう可能性があるのです。

       

       

      まとめ

      土地を売却するにはどのようなケースであっても信頼できる不動産会社と媒介契約を結んで、担当者と良好な関係を築いておくことが必要になります。

       

       

       

      また、購入希望者が現れたら古家をどのようにしていくのかを良く話し合って取り壊すのか、リフォームするのかまた、その費用はどちらが持つのかなどを話し合っていくことが大事です。

       

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