土地を仲介業者に依頼して売却したいけど、仲介手数料はどのくらいかかるのだろう?

 

土地売却時の仲介手数料の相場や計算方法が知りたい
土地の売却をする際に、仲介業者に仲介を依頼する人がほとんどです。
しかしそこでかかってくる仲介手数料について、売却初心者の方はわからないことだらけでしょう。
そこで今回は、土地を売却する際にかかってくる仲介手数料の相場や、簡単な計算方法について紹介していきます。
 この記事を読めば、土地の売却を依頼した際の仲介手数料についてのあれこれがわかるようになります。

私はこの記事を読んで、仲介手数料の値下げ交渉に成功しました!
仲介手数料の相場や値下げの余地などについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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土地売却時の仲介手数料は法律で上限が定められている

はじめに、仲介手数料と法律の関係をみていきましょう。

 

 

この点を確認することで不動産会社が請求書に載せる額の根拠を知ることができます。

 

そして後述する仲介手数料の相場がどのように形成されているかについての理解が容易になります。

 

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仲介手数料は土地の売買価格の3%~5%(消費税は別)が上限

仲介手数料は宅地建物取引業法で上限が定められています。

 

それが以下のものです。

 

土地の売買価格 仲介手数料の上限
200万円以下の部分 売買価格の5%以内
200万円超400万円以下の部分 売買価格の4%以内
400万円超の部分 売買価格の3%以内

 

注意すべきは、法律で定められているのはあくまで「上限」であり、仲介手数料の額そのものではありません。

 

そのため記事後半で述べるような値引き交渉のできる可能性があるのです。

 

また、土地の売買価格には消費税が含まれていません。

 

仲介手数料の上限には、消費税がかかるのでご注意ください。

 

仲介手数料に含まれるのは土地売却の「通常業務費用」

このような仲介手数料は土地売却を仲介した不動産会社の成功報酬としての性格をもちます。

 

仲介手数料に含まれる費用は、土地を売却するために発生した「通常の業務の範囲内の費用」となります。

 

 

 

あなたが不動産会社に土地の売却を依頼した場合、当然に広告宣伝が行われますが、こういった費用は仲介手数料に含まれるため、別途あなたに対して請求されることはありません。

 

しかし、あなたの依頼で特別な手法ないし規模の広告宣伝を行ったり、不動産会社のスタッフが遠隔地に特別な交渉をしに行ったりした場合は、別途実費を請求されます。

 

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仲介手数料の簡単な計算方法

ここまで仲介手数料の法的な上限と性格についてみてきました。

 

「200万円以下の部分は売買価格の5.4%で、200万円超400万円以下の部分は4.32%で…」といちいち計算するのは実にややこしいですよね。

 

 

しかし、安心してください、仲介手数料は計算式で簡単に算出することができます

 

ここでは仲介手数料を簡単に求めることのできる計算式と早見表をチェックしていきましょう。

 

仲介手数料の計算方法

土地の売却時における仲介手数料の計算式は以下のとおりです。

 

土地の売買価格 仲介手数料(税込)の計算式
200万円以下 売買価格×0.05×消費税
200万円超400万円以下 (売買価格×0.042万円)×消費税
400万円超 (売買価格×0.036万円)×消費税

 

例えば1,000万円の土地売却について、実際に計算すると以下のとおりになります。

 

土地売却仲介手数料(税込)=(1,000万円×0.03+2万円)×1.08=388,800円

 

計算式を利用した方が、売買価格を「200万円以下の部分」「200万円超400万円以下の部分」「400万円超の部分」と3つに分けて計算するよりも遥かに早いですね。

 

仲介手数料早見表

計算すら面倒くさいという場合は、以下の早見表をチェックしてみてください。

 

あなたの土地を売却した際の大まかな仲介手数料がわかるはずです。

 

土地の売買価格 仲介手数料(税込)
100万円 54,000円
200万円 108,000円
300万円 151,200円
400万円 194,000円
500万円 226,800円
1,000万円 388,800円
1,500万円 550,800円
2,000万円 712,800円
3,000万円 1,036,800円
5,000万円 1,684,800円
7,500万円 2,494,800円
1億円 3,304,800円
2億円 6,544,800円
3億円 9,784,800円

 

仲介手数料のポイント
当然ながら土地の売買価格が高くなるほどに仲介手数料の上限も高くなり、3億円の土地を売った際は仲介手数料のみで1,000円弱を支払うことになる場合もあるのです。

 

そこで気になるのが仲介手数料の「相場」です

 

法律で決められているものが「上限」のみである中で、実際に人々はどの程度の仲介手数料を支払っているのでしょうか。

 

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仲介手数料が発生するタイミングと契約が解除された場合の仲介手数料

ここでは、仲介手数料が発生するタイミングと、売買契約が解除された場合の仲介手数料について見ていきます。

 

先にご紹介した通り、不動産における仲介手数料とは、成功報酬を意味しています。

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

仲介手数料が発生するタイミングと支払うタイミングは?

仲介手数料が発生するタイミングとは?
不動産の売買契約を締結したとき。
媒介契約の締結時ではなく、売買契約を結んだ際に、仲介手数料が発生します。
仲介手数料を支払うタイミングについては、行政庁による指導がなされています。
仲介手数料を支払うタイミングとは?
売買契約締結時と決済時にそれぞれ50%ずつ。
売買契約締結時と決済時にそれぞれ50%ずつ支払う方法が一般的です。

しかしその他にも、

  • 決済引き渡し時に一気に支払う方法
  • 契約時に一気に支払う方法

 

があります。

 

売買契約が解除された場合、仲介手数料の支払い義務は発生する?

ここまで読んでいただき、売買契約が解除された場合、仲介手数料の支払い義務は発生するのかどうかと、疑問に感じている読者の方もいるのではないでしょうか?

 

まず、売却が取り止めになる場合には、

  • 解除
  • 無効
  • 取り消し

 

のパターンが考えられます。

 

それぞれどういった状態なのか説明していきます。

売買契約の解除

売買契約の解除とは?
契約を締結した後であっても、土地の売却を取り止めること。
売買契約を締結した後に、どんな状態であっても解除できるわけではありません。
売買契約を解除したい場合は、
  • 約締解除
  • 法的解除
  • 合意解除

といずれかの条件に当てはまる必要があります。

 

売買契約の無効

売買契約の無効とは?
最初から契約の効力が発生していないということ。
  • 公序良俗に契約内容が反している場合
  • 意思無能力者が交わした契約

 

といった場合は、売買契約が無効とされます。

 

売買契約の取り消し

売買契約の取り消しとは?
契約締結時まで遡り、無効となること。
  • 脅迫や詐欺行為によって交わした契約
  • 制限行為能力者とされる人が単独で交わした契約

 

などの場合に、売買契約の取り消しが適用されます。

 

 

家の売却前に!不動産一括査定サイトがおすすめ

家やマンション・土地などの不動産を売却するとなると、まず気になるのが、不動産がどのくらいの値段で売れるのかという点ですよね。

そこで、
もし高く売れるなら売りたい…
程度で考えている人にも、
短期間で売却したい!
と真剣に考えている人にもおすすめなのが、不動産一括査定サイトです。

不動産一括査定サイトとは
一回の申し込みで、複数の不動産会社に査定してもらえるサービス。
売却前に不動産一括査定サイトの利用がおすすめ
不動産一括査定サイトを使えば、自宅にいながらでも査定を依頼でき、査定結果を比較することで自分にとって最適な不動産会社を見つけられます

でも、どの不動産一括査定サイトを利用したらいいの?
そんな疑問に答えるためにも、今回「不動産売却のリセル編集部」は各不動産一括査定サイトの評判を、独自で調査してみました!

以下が口コミでの評判が高く、もっとも人気な不動産一括査定サイト4選です♪

【人気】おすすめ不動産一括査定サイトランキング

イエウール
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
第1位は「提携している不動産会社数がNo.1」の『イエウール』です。
イエウールの詳細を見る
運営会社 株式会社Speee
提携不動産会社数 約1,900社
対象エリア 全国
主な提携不動産会社名 大京穴吹不動産
三交不動産
三井住友トラスト不動産
みずほ不動産販売
日本住宅流通株式会社など
同時依頼可能数 6社
サービス開始時期 2014年1月
 

イエウールの特徴は?

「提携不動産会社数・利用者数」がトップクラスなのが、『イエウール』です。

まずその理由の一つは、イエウールは大手不動産会社だけでなく、地域密着型の優良不動産会社とも提携しているから。

北は北海道・南は沖縄まで、全国各地にある1,600社以上の不動産会社と提携しています

そのため利用者数は1,000万人と、利用者の多さも業界トップクラスなのです。
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール 『イエウール』がサービスを開始したのは2014年〜と他サイトと比べると遅めですが、ここ数年でこれほど多くの不動産会社と提携し利用者を得ているという点は、高く評価できますよね。

地方での、不動産売却を検討している方には特にオススメしたい不動産一括査定サイトです。

イエウールの評判は?

そして、理由の2つ目は、イエウールが独自で行う「悪徳企業は排除」のシステムにあります。

『イエウール』は1,600社以上の不動産会社と提携していますが、利用者からクレームが多い不動産会社との契約は解除し、常に”優良な不動産会社のみ提携している”状態を保っているのです。
まさに『イエウール』が提携している不動産会社は、厳選した1,600社と言えますね。
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
 そんな『イエウール』は、実際に利用した方からの評判が非常に良く、ネット上の口コミも良いコメントばかりです。
また定期的にお客様アンケートも行い、サイトの改善に努めています。

イエウール利用者の口コミ

評判の悪い不動産業者に当たらない
今回イエウールを利用して良かったなと思った点は、友人から聞いた悪評な不動産業者を査定申し込みする時点で排除できたこと。
複数ある不動産会社の中から、自分で査定依頼する会社を選べるのは大きな利点だと感じました。
査定依頼はスマホ一つで簡単!
持ち家を売却したく、査定して頂くためにイエウールを利用しました。これまで不動産の査定とは何だか難しいイメージを持っていたのですが、イエウールは入力情報もシンプルで簡単。
他サイトと比べて明らかに提携不動産会社が多いのも、有り難かったです。対応も素早く丁寧で、とてもオススメできます。
 
リビンマッチ(旧スマイスター)
おすすめ不動産一括査定サイトランキング リビンマッチ
第2位は、利用者満足度が高く、不動産査定に関するあらゆるニーズに対応可能なリビンマッチです。  
リビンマッチの詳細を見る
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
提携不動産会社数 約1,400社
対象エリア 全国
主な提携不動産会社名 住友林業
センチュリー21
アパマンショップ
みずほ不動産
朝日住宅
大東建託
近鉄不動産
HOME’S
ホームプラザなど
同時依頼可能数 6社
サービス開始時期 2004年1月
 

リビンマッチの特徴は?

リビンマッチ(旧スマイスター)は、不動産売却だけでなく買取や農地・工場なども扱っており、不動産売却の様々な分野を網羅しています。

10年以上の運営実績があり、累計利用者数は440万人にも達します。

リビンマッチの評判は?

リビンマッチは不動産価格の満足度ランキングや利用したい不動産ポータルサイトランキングで1位を獲得しています。

多くの不動産一括査定サイトの場合、主に売却のみを扱っていますが、リビンマッチでは売却だけでなく買取や土地活用なども扱っています。

リビンマッチでは、店舗や工場・倉庫、農地も売却可能です。
 
不動産買取のメリット
  • 時間がかからない
  • 早く現金化できる
「転勤や相続などの急な事情で、なるべく時間をかけたくない」「価格は少し安くても早く現金化したい…」そんな人に買取はおすすめです。

また、リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の不動産会社と提携しており、この数はトップレベルです。選択肢が豊富なのも評判が高いです。

リビンマッチ利用者の口コミ

方法を選択できる
売却しようかと思っていたのですが、査定結果をみると、賃貸収入の方が良い値段だったので、そちらの不動産会社を選ぶことにしました。
自分に合う不動産会社を見つけられる
仕事が忙しく、不動産会社を回る時間が取れないので評判の良いリビンマッチさんにお願いしました。
結果、期待よりも高値で売却でき満足です。また、1,400社の中から自分にピッタリの不動産会社も選べました。


 
すまいValue
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
第3位は、大手6社が査定サービスを行う唯一の不動産一括査定サイト『すまいValue』です。
すまいValueの詳細を見る
運営会社 大手不動産会社6社の共同運営
提携不動産会社数 6社
対象エリア 都市部中心(店舗数は全国870店舗以上)
主な提携不動産会社名 住友不動産販売
小田急不動産
東急リバブル
野村の仲介+(PLUS)
三井のリハウス
三菱地所ハウスネット
同時依頼可能数 最大6社
サービス開始時期 2016年10月
『すまいValue』は、業界を代表する以下の6つの超大手不動産会社によって運営されています
  • 三井不動産リアリティネットワーク(三井のリハウス)
  • 住友不動産販売
  • 東急リバブル
  • 野村不動産グループ
  • 三菱地所リアルエステートサービス
  • 小田急不動産
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
中でも「三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産販売」は、業界内の売上高ランキングトップ3の超大手不動産会社。

 この3社を含む6社の大手不動産会社に一括で査定依頼できるのは、『すまいValue』だけなんです。

すまいValueの特徴は?

『すまいValue』の特徴の一つは、誰もが知っている実績ある不動産会社が運営しているという安心感です。

そのためお客さんの満足度も抜群に高く、実際に6社のどれかを利用して不動産を売却したお客さんのうち96.7%が、

「トラブルなく安心・安全に取引できた」
と回答しています。

すまいValueの評判  
不動産売却が初めての人にとって、信頼・安心できるサポートがあることは大切ですよね。
また『すまいValue』は売却力においても、大手ならではのネットワークを活かした営業の力があります。
  • 抱えている顧客の数が違うので、売却スピードが早い
  • 広告にかける費用も桁違い
  • なのでお金を惜しまず使って、あなたの不動産を宣伝してくれる
こういった点は、大手不動産会社によって運営されている『すまいValue』ならでは。
 
そのため、不動産一括査定サイト選びに迷ったら、とりあえず『すまいValue』を選んでおけば間違いありません。
『すまいValue』と他サイトの併用もおすすめです。  

すまいValueの評判は?

1年間のうち『すまいValue』を運営する6社の不動産会社に、不動産の購入相談をするお客さんの数は、36万組以上です。

また、2018年度の契約成立した売買仲介取扱件数は、6社まとめると11万件以上にのぼりました。

【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue

先述した通り『すまいValue』でトラブルなく安心・安全に取引できた割合は、96.7%と非常に高い割合。

『すまいValue』を運営する不動産会社は、それぞれが全国各地に店舗を持っており、合計で全国に870店舗あります。

全国規模で集めた豊富な情報力で、その地域に合わせた不動産売却をサポートしてくれますよ!
 

すまいValue利用者の口コミ

期待以上の結果に満足
最初は不安でしたが、他のサイトで一括査定を依頼した時よりも、高い売却価格を提示してくれたので迷わず売却しました。最終的には、1社目の査定額よりも250万円高く売却することができ、満足です。6社だけなので、見積もり確認・やりとりなどの手間も少なかったです。
信頼できるスタッフ
気軽に利用してみたところ、三菱地所や住友不動産など、よく目にする大手4社から早速返答があり、まとめて見積もりを取ることができました。知識や経験が豊富でプロ意識のあるスタッフの方はとても親切で、知識ゼロの私にも非常に分かりやすく説明してくれたので、大変頼りになりました。
 
おうちダイレクト
【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
第4位は、Yahoo!とSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同運営するおうちダイレクトです。
おうちダイレクトの詳細を見る
運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社
提携不動産会社数 9社
対象エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市
主な提携不動産会社名 CENTURY21
大京穴吹不動産
大成有楽不動産
ロイヤルハウジング
POLUS
TOHO HOUSEグループ など
同時依頼可能数 9社
サービス開始時期 2015年11月
 

おうちダイレクトの特徴は?

『おうちダイレクト』は従来の不動産一括査定サイトとは異なり、不動産の買主と売主を出来るだけ直接繋げる「マッチングサービス」という新しいサービスを実施しています。

【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
もちろん他のサイトのように、提携不動産会社を仲介役として紹介する「仲介サービス」や「一括査定依頼サービス」も行なっています。

しかし「マッチングサービス」を利用したセルフ売却なら、仲介手数料0円で不動産売却が行えてしまうのです。

セルフ売却の流れ
  1. 不動産の売り出し価格の決定
  2. 物件PRを作成
    フォーマットあり。
  3. Yahoo!不動産に掲載
    無料で掲載。いつでも掲載停止可能!
  4. 買い手の反応を見て価格や情報を変更
    自由に変更可能なので自分が満足いく売却に繋がります。
  5. 購入検討者が見学予約などをしてマッチング成立
  6. 見学案内や専門的な手続きは代行コーディネーターにお任せ!
「セルフ売却」では不動産の売り出し価格を自分で決められるだけでなく、Yahoo!不動産に掲載される物件情報・画像・PRコメントも全て自分で決めることになります。

 加えてそれらの情報はいつでも変更可能なので、売主は納得いく買主が現れるのを待てるだけでなく、希望額で売却しやすいんですね。
不動産見学の案内〜契約までの専門的な手続きは、SRE不動産のプロのコーディネーターの方が代行してくれますよ。
仲介手数料無料なのに手厚いサポート付きなのね!
【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト このセルフ売却はまだ、

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
の対象エリアのみの実施ですが、最短で1営業日で売却開始できるなど、『おうちダイレクト』の新しい売却方法は話題となっています。

おうちダイレクトの評判は?

『おうちダイレクト』はヤフー株式会社が運営していることもあり、オリジナルの販売活動が優秀と評判です。

一般的には、

  • インターネット広告を出す
  • ホームページに掲載する
  • チラシをポスティングする
売却活動ですが、当然多くやればやる程広告費用がかかります。

しかし『おうちダイレクト』を利用すれば、上記のような不動産会社が行う販売活動に加え、『おうちダイレクト』とヤフーのネットワークを使ったオリジナルの販売活動法で売却を手伝ってくれるのです。

【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
3つの媒体から販売することで、より多くの人の目に物件情報が止まり、物件が高く売れる可能性も上がるという仕組みです。

おうちダイレクト利用者の口コミ

自分のペースで売却したい人向け
「売却手数料が無料になる」という謳い文句に惹かれ、利用しました。 自分のスピードで売却でき、電話営業などがない点が良かったです。 しかしおうちダイレクトで不動産を売る場合、こちら以外で販売活動はできない仕組みなので注意が必要です。
100万円以上の手数料がタダに
一般的に100万円以上かかる仲介手数料が無料になる、という点はやはり魅力的。 だが対象エリアがかなり限られていること・掲載物件も他サイトと比較すると少なめな印象。今後のサービス拡大に期待できそう。

【比較表】人気不動産一括査定サイトを徹底比較

上で紹介した、不動産一括査定サイトそれぞれにはどのような違いがあるのか、表にしてわかりやすく比較してみました。

すまいValue イエウール おうちダイレクト リビンマッチ
提携数 厳選した6社 1,800社 9社 約1,400社
同時依頼 6社 6社 9社 6社
対応地域 都市部中心 全国対応 全国対応 全国対応
利用者数 100万人 1,000万人 300万人 440万人
査定種類 7種類 10種類 5種類 9種類
 

複数の不動産一括査定サイトを使おう!

不動産売却を成功するには、自分の不動産の特徴に強い不動産会社を見つけなければなりません。

不動産会社にはそれぞれ得意・不得意がありますから、複数の不動産会社を比較検討する必要があります。

しかし、一件一件複数の不動産屋さんをまわるとなると、時間や費用の手間がかかりますよね

複数の不動産一括査定サイトを使おう
それを解決するのが今までご紹介してきた「不動産一括査定サイト」なのです。

不動産一括査定のメリット
  • 自宅で複数の不動産会社と相場の比較ができる
  • 費用・手間がかからない
不動産一括査定サイトにもそれぞれの強み弱みがあるので、複数のサイトを利用してどれが自分に合うのか比較することをオススメします。

今回ご紹介した不動産一括査定サイトは、人気なものから厳選して選んだ4サイトなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

仲介手数料の相場

ここでは仲介手数料の相場を解説します。

 

 

実際に相場こそ、土地を売ろうと考えているあなたが最も気になる部分ではないでしょうか。

 

ほとんどの人は上限額いっぱいを支払っている

相場について、実は土地を売却したほとんどの人が仲介手数料を上限いっぱいで支払っています

 

この理由は、そもそも多くの人は法律で定められているものが「上限」と知らず、不動産会社の請求額をそのまま支払っているためです。

 

注意事項
この理由は、そもそも多くの人は法律で定められているものが「上限」と知らず、不動産会社の請求額をそのまま支払っているためです。

 

しかし何度も繰り返しますが、法律に定められているものはあくまで「上限」であり、極論を述べるならば仲介手数料がゼロ円でも良いのです。

 

このため仲介手数料については値下げ交渉の余地があります

 

土地の売買価格が高いほど値下げ交渉の余地が大きい

一般的に土地の売買価格が高い方が値下げ交渉の余地が大きくなります

 

これは100万円の土地であっても1億円の土地であっても、それを売却するために不動産会社が行う業務にはほとんど変わりがないためです。

 

不動産会社の視点から考えると、10万円の仲介手数料を5万円に下げることには応じにくいですが、100万円の仲介手数料を95万円に下げることには応じやすいはずです。

 

綺麗な部屋

 

そのためあなたが売却しようとする土地の価値が高い場合は、仲介手数料の値下げ交渉をするのがおすすめです。

 

不動産会社としても仲介手数料の値下げ交渉を全く受け付けずに、他の不動産会社に依頼されるよりは、多少仲介手数料が安くなっても自らあなたの土地を売却したいと考えます

 

仲介手数料半額や仲介手数料ゼロ円を謳う業者も
また現に最近は「仲介手数料半額」や「仲介手数料ゼロ円」をうたって、他社との差別化に取り組む不動産会社も増えてきています。

 

値下げ交渉も視野に入れつつ、あなたに合った不動産会社を探しましょう

 

仲介手数料は値下げできればできるほど良いというものではない

このように値下げ交渉をする価値のある仲介手数料ですが、どのような場合であってもゼロ円を目指すのは得策ではありません

 

ゼロ円を目指すのが得策ではない理由とは?
なぜならば手に入る仲介手数料が安ければ安いほど、不動産会社があなたの土地の売却に対してかける手間が小さくなる恐れがあるためです。

 

つまり土地が売れにくくなったり、サービスの質が低下したりする恐れがあるということです。

 

 

当然ながら不動産会社もタダ働きはしたくありません。

 

そのため仲介手数料について値下げ交渉をする場合は、「土地の売却に尽力してくれる不動産会社に正当な額の報酬を支払うという観点を頭の中に入れておくことをおすすめします。

 

不動産会社の凄まじい働きにより、あなたの土地が当初の予想よりも高く売却できたような場合は、仲介手数料を上限額で支払ってもあなたの懐に入るお金は大きくなるはずです。

 

まとめ

今回は土地を売却する際の仲介手数料の計算式と相場について解説しました。

 

法律で決まっているものは仲介手数料の「上限」のみであり、その額は土地売買価格をもとに簡単な計算式で求めることができます

 

 

このような仲介手数料ですが、多くの人は不動産会社から請求されるままに上限額いっぱいを支払っています。

 

2,000万円の土地を売却した場合は70万円超を支払っているのです。

 

仲介手数料の値下げ交渉をする際のポイント
土地の売買価格が高いほど値下げ交渉をしやすい
仲介手数料が安すぎると土地が売れにくくなる恐れがある
「不動産会社の働きに正当な報酬を支払う」という観点が重要

 

上記のポイントを頭に入れて交渉することで、数十万円から数百万円の費用を節約できるかもしれません。

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