レインズに登録したけど、見る方法がわからない…

レインズを使うメリットはなんだろう?

 

レインズは不動産の売買をする上で欠かせないツールです。しかし初めての人にとっては、レインズを見る方法や、使うメリットなどわからないことが多いですよね?

 

ですが実は、レインズから不動産の情報を手に入れられれば、売買を制したも同然!

 

 この記事を読めば、レインズを見る方法や、不動産の情報の得方レインズを利用する方法などがわかるようになり、スムーズな不動産の取引に役立ちます。

私はこの記事を読んだ通りに実践したら、2ヶ月で不動産の売買に成功しました!

 

当記事ではレインズを見れるサイトもご紹介していますので、不動産売買に戸惑っている方や焦りを抱えている方はぜひ参考にしてみてください!

 

↓無料で複数社を比較する↓

レインズとは

不動産の検索サービスとしてよく名前を耳にする「レインズ」。

 

不動産を検索したり、売りに出したりする際には必ずと言っていいほど利用するサービスですが、どのような概念なのかをしっかり押さえておくことで、より不動産取引を有利に進めることができます。

 

レインズとは

 

以下では、レインズとはそもそもどのようなものなのか、どのような仕組みで成り立っているのかを解説します。

 

レインズは「不動産情報交換システム」

不動産を売りたい人、買いたい人は普通、不動産業者に不動産を探している人や、売りに出されている物件などの検索をしてもらう「媒介」を依頼します。

 

レインズとは

 

レインズは「媒介」をより便利にするため生まれた、全国4箇所の不動産流通機構が運営する不動産情報交換を目的としたネットワークシステム

建設省と不動産流通センターが共同開発しています。

 

メモ
正式には、不動産流通標準情報システムと呼び、それを英訳したREAL ESTATE NFORMATION NETWORK SYSTEMの略です。

 

レインズができるまで

今でこそ便利になった不動産に関する情報のやり取りですが、レインズがない時代では店頭にて張り紙で告知したり、新聞に出稿するなど、アナログな方法のみで行われていました。

 

不動産業者はその業者がある周辺地域の不動産情報を押さえていますが、全てを網羅する、となるとどうしても漏れが生じてしまい、全ての網羅はできない状況でした。

 

レインズができるまで

 

不動産を探したい人、買う人を探したい人からすれば、一軒の不動産業者だけではなく、情報を得るため、複数の不動産業者を確認する必要があるというのは、たいへんな手間がかかっていたのです。

 

こう言った従来のアナログな方法は、速さが足りず、告知できる範囲が限定される、という欠点を抱えていました。

 

この欠点に対する解決策として、インターネットを利用して不動産の情報を収集して全国の不動産業者をつなぐ必要が生じました。

 

そして平成2年5月に導入されたのがレインズです。

レインズの導入により、不動産情報の交換が、より早く、より大勢の人同士で行えるようになったのです。

 

↓大手不動産会社に無料でまとめて査定依頼

 

レインズで全ての不動産情報を見ることができる?

レインズで日本全国全ての不動産情報を見ることができるのか?と気になっている読者の方は、多いのではないでしょうか。

 

レインズで日本全国全ての不動産情報を見ることができるのか?(=全ての物件をレインズに登録する必要があるのか?)
法的義務の有無によって変わってきます。

 

レインズは全ての不動産情報が見れる?

 

実は、レインズに物件を登録する必要がある場合というのは、

 

  • 専任専属媒介契約
  • 専任媒介契約

 

どちらかを締結している場合に限られています。

 

専任専属媒介契約とは

仲介できる不動産業者を1社のみとする契約のことを指します。

つまり、専任専属媒介契約を結んでいる場合は、仲介契約を締結している1社の不動産業者以外に、仲介を依頼してはいけないということになります。

 

専任媒介契約とは

売主が自ら見つけた顧客と、不動産業者を通さないで行える契約のことを言います。

 

売主から依頼を受けている業者からすると、ライバル不動産業者に大事な契約を取られてしまうのでは?と思うかもしれませんが、その心配は無用です。

 

 売主が自ら見つけられる顧客というのは、親戚や知人などといった直接交渉できる相手に限られるためです。

レインズに不動産情報を登録不要なケースは?

つまり、レインズに物件を登録する必要がある場合というのは、専任専属媒介契約もしくは専任媒介契約を締結している場合に限ります。

 

レインズに不動産情報を登録しなくていいケース

 

反対に、レインズに物件を掲載しなくていいのは、一般媒介契約を締結している場合です。

 

一般媒介契約とは
一般媒介契約というのは、売主がいくつもの不動産業者に媒介を依頼できる契約のことを言います。

 

もちろん家主が自ら見つけた顧客と契約を締結しても、問題ありません。

一般媒介契約の場合、法律ではレインズへの登録を積極的に行うように、とされていますが、法的義務は発生していません。

 

レインズの仕組み

レインズは画期的なシステムですが、その仕組みは難しいものではありません。

 

まず理解する必要があるのは、レインズは会員(不動産業者)と不動産情報データベースを結びつけるシステムであるということ。

 

レインズの仕組み

 

レインズを構成するのは、全国に配置された不動産データを集積したサーバコンピュータ。

 

このサーバコンピュータと会員(不動産業者)のコンピュータをつなぎ、物件情報などをインターネットで素早くやりとりしています。

 

レインズの会員タイプ

レインズはコンピュータを利用するシステムだけではなく、ファクシミリ端末を利用した情報のやり取りにも対応しています。

 

インターネットを利用した会員のことをIP型会員と呼び、ファクシミリ通信を利用した会員のことをF型会員と呼び、この2種類があります。

 

レインズの会員タイプ

 

レインズは不動産業者向けのサービスのため、直接的な形で使用することはできません。

 

メモ
その代わり、「不動産ジャパン」をはじめとした、不動産団体が運営する実質的にレインズデータを利用できるサービスが存在します。

 

↓誰でも簡単に自宅で複数社の相場を比較↓

 

一般人がレインズを見る方法は?

レインズの見る方法についてですが、レインズは不動産業者専用のサービスとなるため、一般的には利用することができません

 

しかし、レインズマーケットインフォメーションなどの、情報をそのまま提供している情報サービスを利用すれば、レインズを活用することができます。

 

レインズマーケットインフォメーション

 

 

一般的には、以下のような場面で、レインズが活用されています。

 

レインズが活用されるケース
  1. 不動産業者の査定前にあらかじめ自分である程度の相場を把握したい場合
  2. 実際の成約価格を知っておきたい場合
  3. 類似価格の物件がない場合の相場把握の根拠

    不動産売却では、実際の成約価格と売り出し価格は必ずしも相場感が合わないことに注意が必要です。

     

    自分が売却、ないし購入を考えている物件に近い情報をレインズで調べることが、安売りや売れ残りを防ぐために役立ちます。

     

    以下では、具体的なレインズの活用方法などを解説します。

     

    レインズの2つの活用方法

    1不動産の相場価格を調べる

    不動産の売買において、事前に売却する不動産の相場を知るのは簡単ではありません。

     

    一般的に、不動産の相場を調査する方法として知られるのが、レインズを元に設定された物件の賃料情報を調べて、そこから割り出す方法

     

    注意

    ただし、実際取引される賃料と掲載賃料は必ずしも一致しないことに注意。

    あくまでも、レインズを使用した参考価格は、おおよその相場を把握するための情報として使うのが良いでしょう。

     

    ↓無料・最短1分!複数社の相場比較↓

     

    2各地域の不動産の市場動向を知る

    レインズを使って知ることができるのは、単体の不動産の売買記録だけではありません。

     

    レインズの活用方法

     

    レインズを利用することによって、地域別の平均賃料相場、および相場の傾向について確認することができます。

     

    地域別の平均賃料相場や相場傾向を掴むことによって、各地域ごとの大まかな賃料平均や今後の傾向を知ることが可能です。

     

    メモ

    賃料やエリアなどの希望の物件情報がわかるため、不動産購入のプランニングに使用できます。

    また、地域別の平均賃料相場の推移をチェックすることで、特定条件において固定資産税の減税に利用することができます。

     

    不動産売買におけるレインズを利用するメリット

    不動産情報の流通を支えることで、売主と買主両方にとってメリットを生みだすレインズ。

     

    レインズへの登録は宅地建物取引業法という法律により定められています。

     

    レインズを利用するメリット

     

    売主により媒介契約での依頼を受けた不動産会社が依頼を受け次第、レインズ登録を行い、全業者に告知されるのです。

     

    以下では、売主・買主がレインズ登録で得られるメリットを解説します。

    不動産の売主の場合

    売主が不動産を売却する際、媒介契約を不動産会社を結びます。

     

    この時、もしもレインズ登録がないとすると、仲介業者による物件の囲い込みが可能となり、それは売主にとって不利益となります。

     

    レインズへ登録することは売主にとって、そう言った不動産業者の囲い込みを事前に防ぐというメリットがあります。

     

    メモ

    また、レインズに登録された不動産が契約された際にも、レインズに制約情報が記録されます。

    制約情報が記録されることで、後に同一地域の売主様から査定依頼があった時に参考にできる取引事例となります。

     

    ↓大手複数社にまとめて査定依頼

     

    不動産の買主の場合

    物件がレインズに登録されることによって、買主は早期に希望の物件を探しだせるのがメリット

     

    レインズを利用するメリット 買主の場合

     

    また、一度成約した情報は記録され、その地域の物件を希望する買主が市場動向を把握する判断材料とすることができます。

     

    メモ

    また、不動産業者と情報共有することで、希望の不動産の最新の情報を知ることが可能。

    相場理解に役立つため、適切な価格で物件を購入することができるのも強みです。

     

    一般人でもレインズのデータを見れるサイト3選

    前述したように、レインズを利用できるのはレインズに登録している不動産会社であり、個人的に利用することはできません

     

    そこで役に立つのが、レインズのデータベースを利用している、一般人でも不動産売買に関する情報を調べることができるWebサービス。

     

    レインズのデータが見れるサイト

     

    これらのサイトを利用することで、レインズのデータベースを利用しているため、ほとんどレインズを利用しているのと同じ条件で全国の物件情報を確認することができます。

    売却や購入で物件探しをする場合は、不動産情報サイトを利用して、同じ地域の相場を調査するのもオススメです。

    以下では、レインズのデータベースを利用したWebサイトを紹介します。

     

    1レインズマーケットインフォメーション

    レインズマーケットインフォメーションは、レインズのデータを一般公開しているサイトの一つ。

     

    レインズを直接見ることができない一般の売主・買主でも使用できるのが強みです。

     

    レインズマーケットインフォメーション

     

    また、レインズに記録されている情報を使い、より細かい情報を得ることが可能です。

     

    調べることができる不動産の取引情報は、地域別のマンションや戸建ての取引情報を始め、駅からの距離、築年数など複数の条件で情報の検索が可能です。

     

    レインズマーケットインフォメーションの使い方

    レインズマーケットインフォメーションでは、以下の手順で、
    • どのような物件が
    • どの時期に
    • どの程度の価格で

     

    成約したのかを確認することが可能です。

    1. レインズマーケットインフォメーションにアクセス
    2. 成約価格を調べたい不動産の種類(戸建・マンション)を選択する
    3. 成約価格を調べたい地域を選択する
    4. 詳細な地域、平米数、築年数など細かい条件で絞り込み
    注意点

    成約サンプル数が多い都市部エリアと比較して、地方エリアの物件の成約サンプルは少ない傾向にあること。その場合は、比較的似た条件の成約サンプルの数字を比較して見るなどして、ある程度の目安として活用し不動産会社に確認して見るのがおすすめです。

     

    2不動産ジャパン

    不動産ジャパンは、実質的にレインズの物件情報を公開している情報サイト。「公益財団法人 不動産流通推進センター」が運営を行なっています。

     

    不動産ジャパン

     

    特徴としては、購入・賃貸別の不動産流通4団体から提供される膨大な量の物件情報

     

    さらに、全国およそ13万社におよぶ不動産会社情報データベースもあるため、狙いの地域の不動産会社を探すのに役立ちます。

     

    また、不動産取引の基礎情報や住宅購入ポイントを解説する『住まい探し方講座』や、不動産の知識を深めてくれる『不動産知識チェック』などもあるため、不動産の知識があまりない人にもおすすめです。

     

    不動産ジャパン

     

    実質、レインズと同等程度の情報量を有しているため、通常の不動産情報サイトと比較しても情報量が充実しているのも魅力です。

     

    メモ

    マンションなどの物件情報はいかに早く知ることができるかが大切。レインズと同等の物件情報を得ることができる不動産ジャパンを活用することで、より早く自分の希望にあった物件情報を知ることができます。

     

    3土地総合情報システム

    土地総合情報システムは、実際に行われた不動産取引価格や、都道府県の標準値や基準地を確認することができるサイト。

     

    土地総合情報システム

     

    土地総合情報システムはもともと、国土交通省により不動産投資の促進や市場の活性化する目的で立ち上げられ、運営も国土交通省が行なっています。

     

    不動産市場の活性化はもとより、安心で安全な不動産取引を促進させるために土地などの情報が掲載されています。

     

    メモ

    また、土地総合情報システムで得ることができるのは、レインズを基にした不動産取引価格の情報だけではありません。

    土地総合情報システムは、不動産の取引当事者を対象に、アンケート調査を実施。

    アンケートで得られた回答をもとに、土地の所在地の住所、航空写真からの検索などに対応しています。

    他にも、アンケートを基にした情報から、取引総額や面積などの情報を始め、道路や都市計画制限の情報まで調べることが可能です。

    注意

    ただし、正式な記録ではなくあくまでアンケートによる情報が基になっていることに注意。

    また、地価公示や、都道府県地価調査情報を掲載。エリアが地図と紐付けられているため、ポイントを選択することで、より詳しい情報を得ることが可能です。

     

    ↓無料で複数社を比較する↓

     

     

    家の売却前に!不動産一括査定サイトがおすすめ

    家やマンション・土地などの不動産を売却するとなると、まず気になるのが、不動産がどのくらいの値段で売れるのかという点ですよね。

    そこで、
    もし高く売れるなら売りたい…
    程度で考えている人にも、
    短期間で売却したい!
    と真剣に考えている人にもおすすめなのが、不動産一括査定サイトです。

    不動産一括査定サイトとは
    一回の申し込みで、複数の不動産会社に査定してもらえるサービス。
    売却前に不動産一括査定サイトの利用がおすすめ
    不動産一括査定サイトを使えば、自宅にいながらでも査定を依頼でき、査定結果を比較することで自分にとって最適な不動産会社を見つけられます

    でも、どの不動産一括査定サイトを利用したらいいの?
    そんな疑問に答えるためにも、今回「不動産売却のリセル編集部」は各不動産一括査定サイトの評判を、独自で調査してみました!

    以下が口コミでの評判が高く、もっとも人気な不動産一括査定サイト4選です♪

    【人気】おすすめ不動産一括査定サイトランキング

    イエウール
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
    第1位は「提携している不動産会社数がNo.1」の『イエウール』です。
    イエウールの詳細を見る
    運営会社 株式会社Speee
    提携不動産会社数 約1,900社
    対象エリア 全国
    主な提携不動産会社名 大京穴吹不動産
    三交不動産
    三井住友トラスト不動産
    みずほ不動産販売
    日本住宅流通株式会社など
    同時依頼可能数 6社
    サービス開始時期 2014年1月
     

    イエウールの特徴は?

    「提携不動産会社数・利用者数」がトップクラスなのが、『イエウール』です。

    まずその理由の一つは、イエウールは大手不動産会社だけでなく、地域密着型の優良不動産会社とも提携しているから。

    北は北海道・南は沖縄まで、全国各地にある1,600社以上の不動産会社と提携しています

    そのため利用者数は1,000万人と、利用者の多さも業界トップクラスなのです。
    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール 『イエウール』がサービスを開始したのは2014年〜と他サイトと比べると遅めですが、ここ数年でこれほど多くの不動産会社と提携し利用者を得ているという点は、高く評価できますよね。

    地方での、不動産売却を検討している方には特にオススメしたい不動産一括査定サイトです。

    イエウールの評判は?

    そして、理由の2つ目は、イエウールが独自で行う「悪徳企業は排除」のシステムにあります。

    『イエウール』は1,600社以上の不動産会社と提携していますが、利用者からクレームが多い不動産会社との契約は解除し、常に”優良な不動産会社のみ提携している”状態を保っているのです。
    まさに『イエウール』が提携している不動産会社は、厳選した1,600社と言えますね。
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
     そんな『イエウール』は、実際に利用した方からの評判が非常に良く、ネット上の口コミも良いコメントばかりです。
    また定期的にお客様アンケートも行い、サイトの改善に努めています。

    イエウール利用者の口コミ

    評判の悪い不動産業者に当たらない
    今回イエウールを利用して良かったなと思った点は、友人から聞いた悪評な不動産業者を査定申し込みする時点で排除できたこと。
    複数ある不動産会社の中から、自分で査定依頼する会社を選べるのは大きな利点だと感じました。
    査定依頼はスマホ一つで簡単!
    持ち家を売却したく、査定して頂くためにイエウールを利用しました。これまで不動産の査定とは何だか難しいイメージを持っていたのですが、イエウールは入力情報もシンプルで簡単。
    他サイトと比べて明らかに提携不動産会社が多いのも、有り難かったです。対応も素早く丁寧で、とてもオススメできます。
     
    リビンマッチ(旧スマイスター)
    おすすめ不動産一括査定サイトランキング リビンマッチ
    第2位は、利用者満足度が高く、不動産査定に関するあらゆるニーズに対応可能なリビンマッチです。  
    リビンマッチの詳細を見る
    運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
    提携不動産会社数 約1,400社
    対象エリア 全国
    主な提携不動産会社名 住友林業
    センチュリー21
    アパマンショップ
    みずほ不動産
    朝日住宅
    大東建託
    近鉄不動産
    HOME’S
    ホームプラザなど
    同時依頼可能数 6社
    サービス開始時期 2004年1月
     

    リビンマッチの特徴は?

    リビンマッチ(旧スマイスター)は、不動産売却だけでなく買取や農地・工場なども扱っており、不動産売却の様々な分野を網羅しています。

    10年以上の運営実績があり、累計利用者数は440万人にも達します。

    リビンマッチの評判は?

    リビンマッチは不動産価格の満足度ランキングや利用したい不動産ポータルサイトランキングで1位を獲得しています。

    多くの不動産一括査定サイトの場合、主に売却のみを扱っていますが、リビンマッチでは売却だけでなく買取や土地活用なども扱っています。

    リビンマッチでは、店舗や工場・倉庫、農地も売却可能です。
     
    不動産買取のメリット
    • 時間がかからない
    • 早く現金化できる
    「転勤や相続などの急な事情で、なるべく時間をかけたくない」「価格は少し安くても早く現金化したい…」そんな人に買取はおすすめです。

    また、リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の不動産会社と提携しており、この数はトップレベルです。選択肢が豊富なのも評判が高いです。

    リビンマッチ利用者の口コミ

    方法を選択できる
    売却しようかと思っていたのですが、査定結果をみると、賃貸収入の方が良い値段だったので、そちらの不動産会社を選ぶことにしました。
    自分に合う不動産会社を見つけられる
    仕事が忙しく、不動産会社を回る時間が取れないので評判の良いリビンマッチさんにお願いしました。
    結果、期待よりも高値で売却でき満足です。また、1,400社の中から自分にピッタリの不動産会社も選べました。


     
    すまいValue
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
    第3位は、大手6社が査定サービスを行う唯一の不動産一括査定サイト『すまいValue』です。
    すまいValueの詳細を見る
    運営会社 大手不動産会社6社の共同運営
    提携不動産会社数 6社
    対象エリア 都市部中心(店舗数は全国870店舗以上)
    主な提携不動産会社名 住友不動産販売
    小田急不動産
    東急リバブル
    野村の仲介+(PLUS)
    三井のリハウス
    三菱地所ハウスネット
    同時依頼可能数 最大6社
    サービス開始時期 2016年10月
    『すまいValue』は、業界を代表する以下の6つの超大手不動産会社によって運営されています
    • 三井不動産リアリティネットワーク(三井のリハウス)
    • 住友不動産販売
    • 東急リバブル
    • 野村不動産グループ
    • 三菱地所リアルエステートサービス
    • 小田急不動産
    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
    中でも「三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産販売」は、業界内の売上高ランキングトップ3の超大手不動産会社。

     この3社を含む6社の大手不動産会社に一括で査定依頼できるのは、『すまいValue』だけなんです。

    すまいValueの特徴は?

    『すまいValue』の特徴の一つは、誰もが知っている実績ある不動産会社が運営しているという安心感です。

    そのためお客さんの満足度も抜群に高く、実際に6社のどれかを利用して不動産を売却したお客さんのうち96.7%が、

    「トラブルなく安心・安全に取引できた」
    と回答しています。

    すまいValueの評判  
    不動産売却が初めての人にとって、信頼・安心できるサポートがあることは大切ですよね。
    また『すまいValue』は売却力においても、大手ならではのネットワークを活かした営業の力があります。
    • 抱えている顧客の数が違うので、売却スピードが早い
    • 広告にかける費用も桁違い
    • なのでお金を惜しまず使って、あなたの不動産を宣伝してくれる
    こういった点は、大手不動産会社によって運営されている『すまいValue』ならでは。
     
    そのため、不動産一括査定サイト選びに迷ったら、とりあえず『すまいValue』を選んでおけば間違いありません。
    『すまいValue』と他サイトの併用もおすすめです。  

    すまいValueの評判は?

    1年間のうち『すまいValue』を運営する6社の不動産会社に、不動産の購入相談をするお客さんの数は、36万組以上です。

    また、2018年度の契約成立した売買仲介取扱件数は、6社まとめると11万件以上にのぼりました。

    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue

    先述した通り『すまいValue』でトラブルなく安心・安全に取引できた割合は、96.7%と非常に高い割合。

    『すまいValue』を運営する不動産会社は、それぞれが全国各地に店舗を持っており、合計で全国に870店舗あります。

    全国規模で集めた豊富な情報力で、その地域に合わせた不動産売却をサポートしてくれますよ!
     

    すまいValue利用者の口コミ

    期待以上の結果に満足
    最初は不安でしたが、他のサイトで一括査定を依頼した時よりも、高い売却価格を提示してくれたので迷わず売却しました。最終的には、1社目の査定額よりも250万円高く売却することができ、満足です。6社だけなので、見積もり確認・やりとりなどの手間も少なかったです。
    信頼できるスタッフ
    気軽に利用してみたところ、三菱地所や住友不動産など、よく目にする大手4社から早速返答があり、まとめて見積もりを取ることができました。知識や経験が豊富でプロ意識のあるスタッフの方はとても親切で、知識ゼロの私にも非常に分かりやすく説明してくれたので、大変頼りになりました。
     
    おうちダイレクト
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
    第4位は、Yahoo!とSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同運営するおうちダイレクトです。
    おうちダイレクトの詳細を見る
    運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社
    提携不動産会社数 9社
    対象エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市
    主な提携不動産会社名 CENTURY21
    大京穴吹不動産
    大成有楽不動産
    ロイヤルハウジング
    POLUS
    TOHO HOUSEグループ など
    同時依頼可能数 9社
    サービス開始時期 2015年11月
     

    おうちダイレクトの特徴は?

    『おうちダイレクト』は従来の不動産一括査定サイトとは異なり、不動産の買主と売主を出来るだけ直接繋げる「マッチングサービス」という新しいサービスを実施しています。

    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
    もちろん他のサイトのように、提携不動産会社を仲介役として紹介する「仲介サービス」や「一括査定依頼サービス」も行なっています。

    しかし「マッチングサービス」を利用したセルフ売却なら、仲介手数料0円で不動産売却が行えてしまうのです。

    セルフ売却の流れ
    1. 不動産の売り出し価格の決定
    2. 物件PRを作成
      フォーマットあり。
    3. Yahoo!不動産に掲載
      無料で掲載。いつでも掲載停止可能!
    4. 買い手の反応を見て価格や情報を変更
      自由に変更可能なので自分が満足いく売却に繋がります。
    5. 購入検討者が見学予約などをしてマッチング成立
    6. 見学案内や専門的な手続きは代行コーディネーターにお任せ!
    「セルフ売却」では不動産の売り出し価格を自分で決められるだけでなく、Yahoo!不動産に掲載される物件情報・画像・PRコメントも全て自分で決めることになります。

     加えてそれらの情報はいつでも変更可能なので、売主は納得いく買主が現れるのを待てるだけでなく、希望額で売却しやすいんですね。
    不動産見学の案内〜契約までの専門的な手続きは、SRE不動産のプロのコーディネーターの方が代行してくれますよ。
    仲介手数料無料なのに手厚いサポート付きなのね!
    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト このセルフ売却はまだ、

    • 東京都
    • 神奈川県
    • 埼玉県
    • 千葉県
    の対象エリアのみの実施ですが、最短で1営業日で売却開始できるなど、『おうちダイレクト』の新しい売却方法は話題となっています。

    おうちダイレクトの評判は?

    『おうちダイレクト』はヤフー株式会社が運営していることもあり、オリジナルの販売活動が優秀と評判です。

    一般的には、

    • インターネット広告を出す
    • ホームページに掲載する
    • チラシをポスティングする
    売却活動ですが、当然多くやればやる程広告費用がかかります。

    しかし『おうちダイレクト』を利用すれば、上記のような不動産会社が行う販売活動に加え、『おうちダイレクト』とヤフーのネットワークを使ったオリジナルの販売活動法で売却を手伝ってくれるのです。

    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
    3つの媒体から販売することで、より多くの人の目に物件情報が止まり、物件が高く売れる可能性も上がるという仕組みです。

    おうちダイレクト利用者の口コミ

    自分のペースで売却したい人向け
    「売却手数料が無料になる」という謳い文句に惹かれ、利用しました。 自分のスピードで売却でき、電話営業などがない点が良かったです。 しかしおうちダイレクトで不動産を売る場合、こちら以外で販売活動はできない仕組みなので注意が必要です。
    100万円以上の手数料がタダに
    一般的に100万円以上かかる仲介手数料が無料になる、という点はやはり魅力的。 だが対象エリアがかなり限られていること・掲載物件も他サイトと比較すると少なめな印象。今後のサービス拡大に期待できそう。

    【比較表】人気不動産一括査定サイトを徹底比較

    上で紹介した、不動産一括査定サイトそれぞれにはどのような違いがあるのか、表にしてわかりやすく比較してみました。

    すまいValue イエウール おうちダイレクト リビンマッチ
    提携数 厳選した6社 1,800社 9社 約1,400社
    同時依頼 6社 6社 9社 6社
    対応地域 都市部中心 全国対応 全国対応 全国対応
    利用者数 100万人 1,000万人 300万人 440万人
    査定種類 7種類 10種類 5種類 9種類
     

    複数の不動産一括査定サイトを使おう!

    不動産売却を成功するには、自分の不動産の特徴に強い不動産会社を見つけなければなりません。

    不動産会社にはそれぞれ得意・不得意がありますから、複数の不動産会社を比較検討する必要があります。

    しかし、一件一件複数の不動産屋さんをまわるとなると、時間や費用の手間がかかりますよね

    複数の不動産一括査定サイトを使おう
    それを解決するのが今までご紹介してきた「不動産一括査定サイト」なのです。

    不動産一括査定のメリット
    • 自宅で複数の不動産会社と相場の比較ができる
    • 費用・手間がかからない
    不動産一括査定サイトにもそれぞれの強み弱みがあるので、複数のサイトを利用してどれが自分に合うのか比較することをオススメします。

    今回ご紹介した不動産一括査定サイトは、人気なものから厳選して選んだ4サイトなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

     

    まとめると、レインズをうまく活用することで、地域の不動産状況をはじめとした、不動産取引の状況を知ることができます。

     

    もちろん、売買のケースによって内容は異なってきますが、基本となポイントを押さえておくことで対応できるはずです。

     

    まとめ

     

    また、レインズは一般の人間が直接触れることはできませんが、レインズの情報を閲覧できる様々なサービスがあるため、自分のニーズに合わせてつど不動産情報を確認しましょう。

     

    不動産の知識がない場合でも、こういった情報サイトを使い、自分で一から考えていくことで体型的な不動産の知識を得ることができるでしょう。

     

    当記事が不動産売買の参考になれば幸いです。

    この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
    おすすめの記事