不動産売買をおこなっている方は、売買で発生した利益などを申告することが必要です。

 

この不動産売買の税金は、給与やその他の所得は切り離し別々に課税されます

 

このように個別に課税されることを、分離課税と言います。

 

確定申告期間は不動産を売却した翌年の2月16日~3月15日

 

もたもたしているとあっという間に期間が終わっちゃう!

 

ほとんどの方が毎年頭を悩ます時期!ただでさえも複雑で四苦八苦します。

 

今回は、面倒な確定申告をスムーズにおこなうために不動産の確定申告に必要な書類等をまとめてみました。

 

この記事でわかること
不動産売買をおこなった際の確定申告の書類
確定申告の際に税務署から入手する書類
確定申告の際に自分自身で用意をする書類

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確定申告で必要な書類は2種類【不動産売却】

確定申告で必要な書類は、

 

税務署から入手し作成する書類(確定申告書B様式など)

自分自身で用意する書類(不動産の売買契約書など)

 

以上の2つに大別されます。

さらに税務署から入手する作成書類をくわしくみると、

 

  • 確定申告書B様式(平成29年分以降用)第一表、第二表、添付書類台紙、控え
  • 分離課税用の確定申告書
  • 譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書

 

以上の3つがありますよ。

自分自身で用意をする書類をくわしく見ると、

 

  • 不動産売却時の売買契約書のコピー
  • 売買代金受領書のコピー
  • 固定資産税精算書のコピー
  • 仲介手数料の領収書などのコピー
  • 増改築時の請負契約書や領収書のコピー
  • 3千万円の控除などを受けるためには、戸籍の附票など

 

以上の不動産売買にかかった書類のコピーの添付が必要です。

確定申告は複雑で、どなたでも時間がかかるものです。

 

できることならば、不動産売買をした時点で、その年分の確定申告に必要な書類を確定申告用に保管しておくことをおすすめします。

 

税務署から手に入れる確定申告の必要書類

 

それでは、税務署から入手する書類を確認していきましょう。

 

書類は確定申告書B様式、分離課税用の確定申告書、譲渡所得の内訳書の3種類です。

 

年度ごとに多少様式がかわりますので、毎年税務署から取り寄せるか、税務署のサイトから様式と手に入れることをおすすめします。

 

確定申告書B様式(平成29年分以降用:国税庁)

 

確定申告のメインとなる書類です。

 

A様式とB様式がありますが、A様式は収入が1か所のみの方が使用します。

 

不動産による収入もある場合は、収入口が2つ以上になるので、B様式を仕様するのです。

 

 

出典:国税庁 申告書B(第一表・第二表)・申告書第三表(分離課税用)

確定申告書B様式には、

  • 第一表
  • 第二表

があります。

 

くわえて、添付書類用の台紙と、提出後の私たちの控えとなるのが白黒の用紙があって1セットです。

 

確定申告書B様式第一表の記入事項
  1. 担当税務署の名前、日付、年度
  2. 事業主(記入している申告者)の個人情報
  3. 収入金額(緑の欄、該当する箇所に得た収入額を記入します)
  4. 所得金額(青の欄、③の収入額から経費を差し引いた所得額を記入します。
  5. 所得から差し引かれる金額(赤の欄)
  6. 税金の計算(紺色の欄)
  7. その他(ピンクの欄)
  8. 延納の届け出(黄緑の欄、税金の延納希望がある場合)
  9. 還付される税金の受取場所(銀行名など)

 

以上の9か所

 

記入漏れと内容に注意して記入しましょう。

 

続きまして、確定申告書B様式第二表です。

 

 

出典:国税庁 申告書B(第一表・第二表)・申告書第三表(分離課税用)

確定申告書B様式第二表の記入事項
  1. 申告者の個人情報
  2. 所得の内訳(所得税及び復興特別所得税の源泉徴収額)
  3. 雑所得(公的年金等以外)、総合課税の配当所得・譲渡所得、一時所得に関する事項
  4. 特例適用条文等(所得控除を受ける場合は必ず記入します。それ以外は記入する必要はありません)
  5. 所得から差し引かれる金額に関する事項
  6. 専業専従者に関する事項(家族従業員などがいる場合に記入をしますが、それ以外には記入は不要です)
  7. 住民税・事業税に関する事項(該当しなければ記入は不要です。

 

分離課税用の確定申告書(国税庁)

 

確定申告書B様式に添付をする書類です。

 

不動産所得にかかる税金は一般的な給与などとは別に算出されます(分離課税)。

 

分離課税用の確定申告書はそのために記入するものです。

 

 

出典:国税庁 申告書B(第一表・第二表)・申告書第三表(分離課税用)

文意課税用の確定申告書の記入事項
  1. 申告者の個人情報
  2. 収入金額(緑の欄、該当する箇所に得た収入額を記入します)
  3. 所得金額(青の欄、の収入額から経費を差し引いた所得額を記入します。
  4. 税金の計算(紺色の欄)
  5. その他(ピンクの欄)
  6. 分離課税の短期・長期譲渡所得に関する事項
  7. 分離課税の上場株式等の配当所得等に関する事項(該当がなければ記入不要)
  8. 退職所得に関する事項(該当がなければ記入不要)

 

不動産売買に関しては、不動産を5年以上保有をしていたら長期譲渡所得扱いになります。

 

5年を超えない範囲ならば短期譲渡所得です。

 

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譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)【土地・建物用:1から4面、国税庁】

 

次は用紙がかわり譲渡所得の内訳書を見ていきましょう。

 

不動産売買を含む確定申告には4面と5面の提出が必要です。

 

4面はまではすべての不動産売買をおこなった方が記入しますが、5面は特別控除の特例を申請する方のみが記入します。

 

 

譲渡所得の内訳書1面の記入事項
  1. 用紙右上にある申請年度
  2. 書類の枚数(提出忘れなどを防ぐためにも必ず記入しましょう)
  3. 申告者の個人情報

 

以上の3つです。

 

譲渡所得の内訳書2面の記入事項
  1. 不動産の所在地
  2. 不動産の種類
  3. 売買契約備(契約書の締結年月日)
  4. 引き渡した日(登記の手続きが完了して、代金の支払いがあった日)
  5. 買い主に所在地・氏名など
  6. 代金の受領状況(頭金の金額、最終的な支払いの金額など)

 

後述する不動産の売買契約書をもとに記入間違いがないようにしましょう。

 

少し複雑な譲渡所得の内訳書3面の記入事項
  1. 不動産の所在地
  2. 不動産の名称
  3. 購入・建築年月日
  4. 譲渡価格の5%
  5. 不動産の売却にかかった費用
  6. 譲渡(売却)金額の計算

 

問題は、④の譲渡価格の5%です。

 

相続などで不動産を得た場合は、不動産価格を知ることは難しいですよね?

 

不動産の購入代金等を知ることが困難なときは、譲渡にかかった費用の5%を取得費として認められます。

参考:国税庁 No.3258 取得費が分からないとき

 

⑤不動産の売却にかかった費用は主に、不動産売買時にかかった仲介手数料や印紙代です。

 

 

譲渡所得の内訳書の4面は、交換・買換えの特例の適用を受ける方のみが記入をします。

出典:国税庁 譲渡所得の内訳書

譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)【土地・建物用:5面、国税庁】

 

譲渡所得の内訳書の5面は、「被相続人の居住用財産にかかる譲渡所得の特別控除の特例の適用」を受ける場合にのみ記入します。

 

この譲渡所得の内訳書の1面~4面は、不動産売買をおこなった方が記入するものですが、5面のみは特別控除の特例を申請する方のみ記入するのです。

 

 

参考:国税庁 譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)【土地・建物用】(5面)

 

 

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自分で準備する確定申告の必要書類

 

それでは、税務署などから入手する以外の書類を見ていきましょう。

 

自分で用意する書類は提出年度ごとに様式が変わる税務署の書類と違い、あらかじめ準備ができます。

 

可能ならば確定申告シーズン前から書類をまとめておくと、申告がスムーズにおこなえますよ。

 

不動産売却時の売買契約書

 

不動産を売却した際の売買契約書、売買代金の受領書、固定資産税の清算書など売却をした際の契約・金額にかかわる書類を確定申告書B様式に添付します。

売買契約書には、

 

  • 売買物件の住所や建物の詳細
  • 手付金・売買金額
  • 土地の実測
  • 所有権の引き渡し

 

など不動産売買におけることが細かく記載されています。

 

譲渡所得の内訳書の記入時には参考になる書類です。

 

間違いがないようにしましょう。

 

不動産購入時の売買契約書

 

不動産を購入した際の売買契約書や固定資産税の精算書、増改築時の請負契約書のコピーを確定申告書B様式に添付します。

 

まれに、不動産購入時の売買契約書を紛失される方がいらっしゃるようです。

 

そんなときは、

 

  • 住宅ローンなどの金銭消費賃貸契約書
  • お金の出金が証明できる通帳等
  • 購入価格がわかる公式のパンフレット等

 

以上のように購入した不動産の金額がわかるものを用意をしましょう。

 

また、売買契約書の紛失時は確定申告とは別に申述書などを提出することになるかもしれません。

 

    仲介手数料、印紙税などの領収書

     

    不動産契約を契約した際の仲介手数料の領収書、また一連の契約にかかった印紙税の領収書の添付します。

     

    印紙税の領収書を添付することで、『不動産売買契約書の印紙税の軽減措置』を受けられるのです。

     

    それにより、税率がさげられますので印紙税にかかった領収書は破棄せずに、必ず保管しておきましょう。

    参考:国税庁 不動産売買契約書の印紙税の軽減措置

     

     

     

    家の売却前に!不動産一括査定サイトがおすすめ

    家やマンション・土地などの不動産を売却するとなると、まず気になるのが、不動産がどのくらいの値段で売れるのかという点ですよね。

    そこで、
    もし高く売れるなら売りたい…
    程度で考えている人にも、
    短期間で売却したい!
    と真剣に考えている人にもおすすめなのが、不動産一括査定サイトです。

    不動産一括査定サイトとは
    一回の申し込みで、複数の不動産会社に査定してもらえるサービス。
    売却前に不動産一括査定サイトの利用がおすすめ
    不動産一括査定サイトを使えば、自宅にいながらでも査定を依頼でき、査定結果を比較することで自分にとって最適な不動産会社を見つけられます

    でも、どの不動産一括査定サイトを利用したらいいの?
    そんな疑問に答えるためにも、今回「不動産売却のリセル編集部」は各不動産一括査定サイトの評判を、独自で調査してみました!

    以下が口コミでの評判が高く、もっとも人気な不動産一括査定サイト4選です♪

    【人気】おすすめ不動産一括査定サイトランキング

    イエウール
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
    第1位は「提携している不動産会社数がNo.1」の『イエウール』です。
    イエウールの詳細を見る
    運営会社 株式会社Speee
    提携不動産会社数 約1,900社
    対象エリア 全国
    主な提携不動産会社名 大京穴吹不動産
    三交不動産
    三井住友トラスト不動産
    みずほ不動産販売
    日本住宅流通株式会社など
    同時依頼可能数 6社
    サービス開始時期 2014年1月
     

    イエウールの特徴は?

    「提携不動産会社数・利用者数」がトップクラスなのが、『イエウール』です。

    まずその理由の一つは、イエウールは大手不動産会社だけでなく、地域密着型の優良不動産会社とも提携しているから。

    北は北海道・南は沖縄まで、全国各地にある1,600社以上の不動産会社と提携しています

    そのため利用者数は1,000万人と、利用者の多さも業界トップクラスなのです。
    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール 『イエウール』がサービスを開始したのは2014年〜と他サイトと比べると遅めですが、ここ数年でこれほど多くの不動産会社と提携し利用者を得ているという点は、高く評価できますよね。

    地方での、不動産売却を検討している方には特にオススメしたい不動産一括査定サイトです。

    イエウールの評判は?

    そして、理由の2つ目は、イエウールが独自で行う「悪徳企業は排除」のシステムにあります。

    『イエウール』は1,600社以上の不動産会社と提携していますが、利用者からクレームが多い不動産会社との契約は解除し、常に”優良な不動産会社のみ提携している”状態を保っているのです。
    まさに『イエウール』が提携している不動産会社は、厳選した1,600社と言えますね。
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング イエウール
     そんな『イエウール』は、実際に利用した方からの評判が非常に良く、ネット上の口コミも良いコメントばかりです。
    また定期的にお客様アンケートも行い、サイトの改善に努めています。

    イエウール利用者の口コミ

    評判の悪い不動産業者に当たらない
    今回イエウールを利用して良かったなと思った点は、友人から聞いた悪評な不動産業者を査定申し込みする時点で排除できたこと。
    複数ある不動産会社の中から、自分で査定依頼する会社を選べるのは大きな利点だと感じました。
    査定依頼はスマホ一つで簡単!
    持ち家を売却したく、査定して頂くためにイエウールを利用しました。これまで不動産の査定とは何だか難しいイメージを持っていたのですが、イエウールは入力情報もシンプルで簡単。
    他サイトと比べて明らかに提携不動産会社が多いのも、有り難かったです。対応も素早く丁寧で、とてもオススメできます。
     
    リビンマッチ(旧スマイスター)
    おすすめ不動産一括査定サイトランキング リビンマッチ
    第2位は、利用者満足度が高く、不動産査定に関するあらゆるニーズに対応可能なリビンマッチです。  
    リビンマッチの詳細を見る
    運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
    提携不動産会社数 約1,400社
    対象エリア 全国
    主な提携不動産会社名 住友林業
    センチュリー21
    アパマンショップ
    みずほ不動産
    朝日住宅
    大東建託
    近鉄不動産
    HOME’S
    ホームプラザなど
    同時依頼可能数 6社
    サービス開始時期 2004年1月
     

    リビンマッチの特徴は?

    リビンマッチ(旧スマイスター)は、不動産売却だけでなく買取や農地・工場なども扱っており、不動産売却の様々な分野を網羅しています。

    10年以上の運営実績があり、累計利用者数は440万人にも達します。

    リビンマッチの評判は?

    リビンマッチは不動産価格の満足度ランキングや利用したい不動産ポータルサイトランキングで1位を獲得しています。

    多くの不動産一括査定サイトの場合、主に売却のみを扱っていますが、リビンマッチでは売却だけでなく買取や土地活用なども扱っています。

    リビンマッチでは、店舗や工場・倉庫、農地も売却可能です。
     
    不動産買取のメリット
    • 時間がかからない
    • 早く現金化できる
    「転勤や相続などの急な事情で、なるべく時間をかけたくない」「価格は少し安くても早く現金化したい…」そんな人に買取はおすすめです。

    また、リビンマッチでは、全国各地の1,400社以上の不動産会社と提携しており、この数はトップレベルです。選択肢が豊富なのも評判が高いです。

    リビンマッチ利用者の口コミ

    方法を選択できる
    売却しようかと思っていたのですが、査定結果をみると、賃貸収入の方が良い値段だったので、そちらの不動産会社を選ぶことにしました。
    自分に合う不動産会社を見つけられる
    仕事が忙しく、不動産会社を回る時間が取れないので評判の良いリビンマッチさんにお願いしました。
    結果、期待よりも高値で売却でき満足です。また、1,400社の中から自分にピッタリの不動産会社も選べました。


     
    すまいValue
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
    第3位は、大手6社が査定サービスを行う唯一の不動産一括査定サイト『すまいValue』です。
    すまいValueの詳細を見る
    運営会社 大手不動産会社6社の共同運営
    提携不動産会社数 6社
    対象エリア 都市部中心(店舗数は全国870店舗以上)
    主な提携不動産会社名 住友不動産販売
    小田急不動産
    東急リバブル
    野村の仲介+(PLUS)
    三井のリハウス
    三菱地所ハウスネット
    同時依頼可能数 最大6社
    サービス開始時期 2016年10月
    『すまいValue』は、業界を代表する以下の6つの超大手不動産会社によって運営されています
    • 三井不動産リアリティネットワーク(三井のリハウス)
    • 住友不動産販売
    • 東急リバブル
    • 野村不動産グループ
    • 三菱地所リアルエステートサービス
    • 小田急不動産
    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue
    中でも「三井のリハウス・東急リバブル・住友不動産販売」は、業界内の売上高ランキングトップ3の超大手不動産会社。

     この3社を含む6社の大手不動産会社に一括で査定依頼できるのは、『すまいValue』だけなんです。

    すまいValueの特徴は?

    『すまいValue』の特徴の一つは、誰もが知っている実績ある不動産会社が運営しているという安心感です。

    そのためお客さんの満足度も抜群に高く、実際に6社のどれかを利用して不動産を売却したお客さんのうち96.7%が、

    「トラブルなく安心・安全に取引できた」
    と回答しています。

    すまいValueの評判  
    不動産売却が初めての人にとって、信頼・安心できるサポートがあることは大切ですよね。
    また『すまいValue』は売却力においても、大手ならではのネットワークを活かした営業の力があります。
    • 抱えている顧客の数が違うので、売却スピードが早い
    • 広告にかける費用も桁違い
    • なのでお金を惜しまず使って、あなたの不動産を宣伝してくれる
    こういった点は、大手不動産会社によって運営されている『すまいValue』ならでは。
     
    そのため、不動産一括査定サイト選びに迷ったら、とりあえず『すまいValue』を選んでおけば間違いありません。
    『すまいValue』と他サイトの併用もおすすめです。  

    すまいValueの評判は?

    1年間のうち『すまいValue』を運営する6社の不動産会社に、不動産の購入相談をするお客さんの数は、36万組以上です。

    また、2018年度の契約成立した売買仲介取扱件数は、6社まとめると11万件以上にのぼりました。

    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング すまいValue

    先述した通り『すまいValue』でトラブルなく安心・安全に取引できた割合は、96.7%と非常に高い割合。

    『すまいValue』を運営する不動産会社は、それぞれが全国各地に店舗を持っており、合計で全国に870店舗あります。

    全国規模で集めた豊富な情報力で、その地域に合わせた不動産売却をサポートしてくれますよ!
     

    すまいValue利用者の口コミ

    期待以上の結果に満足
    最初は不安でしたが、他のサイトで一括査定を依頼した時よりも、高い売却価格を提示してくれたので迷わず売却しました。最終的には、1社目の査定額よりも250万円高く売却することができ、満足です。6社だけなので、見積もり確認・やりとりなどの手間も少なかったです。
    信頼できるスタッフ
    気軽に利用してみたところ、三菱地所や住友不動産など、よく目にする大手4社から早速返答があり、まとめて見積もりを取ることができました。知識や経験が豊富でプロ意識のあるスタッフの方はとても親切で、知識ゼロの私にも非常に分かりやすく説明してくれたので、大変頼りになりました。
     
    おうちダイレクト
    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
    第4位は、Yahoo!とSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同運営するおうちダイレクトです。
    おうちダイレクトの詳細を見る
    運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社
    提携不動産会社数 9社
    対象エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市
    主な提携不動産会社名 CENTURY21
    大京穴吹不動産
    大成有楽不動産
    ロイヤルハウジング
    POLUS
    TOHO HOUSEグループ など
    同時依頼可能数 9社
    サービス開始時期 2015年11月
     

    おうちダイレクトの特徴は?

    『おうちダイレクト』は従来の不動産一括査定サイトとは異なり、不動産の買主と売主を出来るだけ直接繋げる「マッチングサービス」という新しいサービスを実施しています。

    【2020年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
    もちろん他のサイトのように、提携不動産会社を仲介役として紹介する「仲介サービス」や「一括査定依頼サービス」も行なっています。

    しかし「マッチングサービス」を利用したセルフ売却なら、仲介手数料0円で不動産売却が行えてしまうのです。

    セルフ売却の流れ
    1. 不動産の売り出し価格の決定
    2. 物件PRを作成
      フォーマットあり。
    3. Yahoo!不動産に掲載
      無料で掲載。いつでも掲載停止可能!
    4. 買い手の反応を見て価格や情報を変更
      自由に変更可能なので自分が満足いく売却に繋がります。
    5. 購入検討者が見学予約などをしてマッチング成立
    6. 見学案内や専門的な手続きは代行コーディネーターにお任せ!
    「セルフ売却」では不動産の売り出し価格を自分で決められるだけでなく、Yahoo!不動産に掲載される物件情報・画像・PRコメントも全て自分で決めることになります。

     加えてそれらの情報はいつでも変更可能なので、売主は納得いく買主が現れるのを待てるだけでなく、希望額で売却しやすいんですね。
    不動産見学の案内〜契約までの専門的な手続きは、SRE不動産のプロのコーディネーターの方が代行してくれますよ。
    仲介手数料無料なのに手厚いサポート付きなのね!
    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト このセルフ売却はまだ、

    • 東京都
    • 神奈川県
    • 埼玉県
    • 千葉県
    の対象エリアのみの実施ですが、最短で1営業日で売却開始できるなど、『おうちダイレクト』の新しい売却方法は話題となっています。

    おうちダイレクトの評判は?

    『おうちダイレクト』はヤフー株式会社が運営していることもあり、オリジナルの販売活動が優秀と評判です。

    一般的には、

    • インターネット広告を出す
    • ホームページに掲載する
    • チラシをポスティングする
    売却活動ですが、当然多くやればやる程広告費用がかかります。

    しかし『おうちダイレクト』を利用すれば、上記のような不動産会社が行う販売活動に加え、『おうちダイレクト』とヤフーのネットワークを使ったオリジナルの販売活動法で売却を手伝ってくれるのです。

    【2019年最新版】おすすめ不動産一括査定サイトランキング おうちダイレクト
    3つの媒体から販売することで、より多くの人の目に物件情報が止まり、物件が高く売れる可能性も上がるという仕組みです。

    おうちダイレクト利用者の口コミ

    自分のペースで売却したい人向け
    「売却手数料が無料になる」という謳い文句に惹かれ、利用しました。 自分のスピードで売却でき、電話営業などがない点が良かったです。 しかしおうちダイレクトで不動産を売る場合、こちら以外で販売活動はできない仕組みなので注意が必要です。
    100万円以上の手数料がタダに
    一般的に100万円以上かかる仲介手数料が無料になる、という点はやはり魅力的。 だが対象エリアがかなり限られていること・掲載物件も他サイトと比較すると少なめな印象。今後のサービス拡大に期待できそう。

    【比較表】人気不動産一括査定サイトを徹底比較

    上で紹介した、不動産一括査定サイトそれぞれにはどのような違いがあるのか、表にしてわかりやすく比較してみました。

    すまいValue イエウール おうちダイレクト リビンマッチ
    提携数 厳選した6社 1,800社 9社 約1,400社
    同時依頼 6社 6社 9社 6社
    対応地域 都市部中心 全国対応 全国対応 全国対応
    利用者数 100万人 1,000万人 300万人 440万人
    査定種類 7種類 10種類 5種類 9種類
     

    複数の不動産一括査定サイトを使おう!

    不動産売却を成功するには、自分の不動産の特徴に強い不動産会社を見つけなければなりません。

    不動産会社にはそれぞれ得意・不得意がありますから、複数の不動産会社を比較検討する必要があります。

    しかし、一件一件複数の不動産屋さんをまわるとなると、時間や費用の手間がかかりますよね

    複数の不動産一括査定サイトを使おう
    それを解決するのが今までご紹介してきた「不動産一括査定サイト」なのです。

    不動産一括査定のメリット
    • 自宅で複数の不動産会社と相場の比較ができる
    • 費用・手間がかからない
    不動産一括査定サイトにもそれぞれの強み弱みがあるので、複数のサイトを利用してどれが自分に合うのか比較することをオススメします。

    今回ご紹介した不動産一括査定サイトは、人気なものから厳選して選んだ4サイトなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

     

    【不動産売却】確定申告の必要書類まとめ

     

    確定申告はとても複雑でわかりにくいものです。

     

    毎年時期になるとあわてて書類を準備しはじめる方もいらっしゃいます。

     

    しかし、税務署の書類以外は確定申告前から準備ができるものばかりです。

     

    時間に追われて行うと記入間違いなどの原因にもなりかねません。

     

    できることならば、不動産売買をおこなったときから、確定申告のことも考えて書類をまとめておくようにしましょう。

     

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